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2008.01.13 帰省 前編
先日、お正月で、僕の実家へと家族三人で帰省してまいりました。

あいにく、写真はすっかり撮るのを忘れてまして、素材にはなりそうにない写真しかありませんでしたので、今日は文字のみで更新です。

今回は12月の29日から、1月の3日までと、なかなかにゆっくりと帰省してきました。

今回の注目は、何と言っても11月に生まれたばかりの甥っ子(娘からは従兄弟)、隆司君。

祖父母からしたら、なんと11人目の孫。

まだ新生児ですからねえ、いやはや、小さかったですよっ。軽かったですよっ。泣き声かわいかったですよっ。

隆司君や。健やかに、伸びやかに育つんだよ~。

ただね、ウチの家系はほら、








超縦社会だから。



君のすぐ上の上官はウチのマオだよ。しっかり♪


さて次~!

30日には、祖父母と僕の長兄家族と一緒に、箱根へ遊びに行ってきましたよ。

天気にも恵まれてね、最高に清清しい気分でした。

ただ、箱根っていったらけっこう山でして。

ずっと抱っこしていた妻の腕の筋肉量が心配でなりません。

というのもね、実はウチの娘っ子、最近抱っこ要求が頻繁なんですよ。それもママ限定。

とくにぐずってる時はてき面でして、他の人の抱っこではダメなんです。僕でもダメ男ダメなんです。

妻などは割と真剣に悩んでまして、誰か、良い解消法知っていましたら、下記のコメントまで宜しくお願いします。

それでもお昼食べて、ちょっと機嫌が良くなったのか、その後立ち寄った電気屋さんでは、従兄弟のハナちゃん(←超いい子・中2)に、よく面倒を見てもらっていました。

そんなわけで、皮肉にも手の空いた僕は店員さんと話しこむことになり、もうあと一歩で






HDDレコーダー(8万円)購入してしまう所でした。

妻がギリで引き止めてくれました。

今思えば、何でわざわざ帰省した先で、それもただでさえ大荷物なのに、HDDレコーダー買わにゃならんのか、まったく、正気を失っていたとしか思えません。

いいですか皆さん、電気店の店員には要注意ですよ。

ちなみになぜ電気屋さんに寄ったかというと、次兄がとうとうTVを買うという事で、

37型のアクオスを購入していました。

確かに、ちょっと小さめのTVを使っているなあとは思っていたのですが、

そこからいきなり37型ですからね、もうリビングがミニシアターみたいでしたよ。

もうね、大型TV最高。ああ羨ましい。妬ましい。

37型もあるんだから1型くらい持ち帰ってやろうかとも思ったんですけど、ごめん、僕なに喋ってるかよく分からないね。

続いて、大晦日。この日は最近出来た、「村の駅」なるところへ行って、お土産を購入してきました。

ちょっと大きめで賑やかな道の駅みたいなところでして、実は僕ら夫婦はここがけっこう気に入ってましてね、帰省すると必ず遊びに寄ってしまいます。

今回も、楽しみにして行ったんですけどね、珍しく娘が僕の抱っこで甘んじてくれましてね、

こりゃあ嫁さん楽にさせてやれるなって喜んでたんですけどね、





本心は重くて早く帰りたかった。

もうね、帰りの車の運転なんて、手ぇプルプル震えちゃってハンドル握れないんですよ。

本人慣れたぁなんて言ってますけどね、妻はよく抱っこしたままで買い物とか箱根とかしてるなあって感心しましたよ。

その腕力じゃあ、心技体どれをとってもますます妻に勝てる気がしなくなってきましたよ。

うん、逆らわんとこ。

さてさて、その夜。

娘も疲れ果てて眠ってしまっていましたし、僕もクタクタでしたので(主に腕)、

せっかくの大晦日でしたが、年越しを待たずに僕と娘は早々に眠りに就いていました。

その僕の足を、暗闇から揺さぶる妻。

部屋が真っ暗でしたからね、僕のほうも妻とは確認できず、しかも半眼状態ということで、







ギャー出たー
叫ぶ寸前でした。

どうしたの?真っ暗で、ってギリギリの所で冷静な声を出した僕。ナイス。

なんとそれが、停電。それも家の中だけではなくて、町内全部。
窓の外は、町並みじゃなくて暗闇。一寸先も暗闇。

復旧には時間がかかると、拡声器で案内を回る車が何度か行き過ぎました。

僕と娘はもう電気消して寝ていたわけですから、ほとんど不便しなかったのですが、

ギリギリお風呂を上がっていた妻は幸運。

大晦日のプライド・K-1を見たくて37型TV買った兄、昨今稀に見る不運。

年が変わり、未だ復旧されない暗闇で願う皆の開運。

電気の代わりに灯せよ・青雲。

というような夜がふけまして、元旦以降のお話はまた次回。
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2007.06.11 誕生日
1才になりました!!

1sai.jpg






私としては、いつも通りの父と母でいてくれればそれで良かったのです。

でも、私の初めての誕生日だったからだと思います。

慣れないイベントに、二人は少し舞い上がっていたのかもしれません。











朝から超空まわり。

そんな二人の様子をお伝えしてみようと思うのですが、

まず、二人は朝から、ディズニーリゾートに中にある、「シェフミッキー」というレストランのランチの予約に躍起になっていました。

そこでは、ミッキーさんやミニーさんがテーブル来てくれて、記念撮影まで出来るというのです。

父と母は、記念の写真が欲しかったみたいです。

でも残念ながら予約は満席。翌日の月曜日のランチまでも満席とうくらいですから、日曜日では無理もありません。

けれど二人はなかなか繋がらない電話を、執念深く繰り返しかけ続け、

挙句の果てには

宿泊客用の回線にまで電話をして、

ランチの予約の問い合わせをしていました。

きっとご迷惑だったろうに、電話の方は丁寧に対応してくれたみたいです。ありがとうございました。

と、以上のようなたった30分適度のやりとりで、一日の体力の殆どを使い果たしたような父の顔には、

もうすでに深い疲労深い加齢臭が滲み出ていまして、

その様子には加齢(哀)愁さえ漂っているように見えました。


その後、ひどい雷雨にまで見舞われ、何処にも出掛けられらなくなってしまった二人は、すでに若干冷静さを失いはじめていたようで、

私にお子様ランチデビューをさせようと、ファミリーレストランに連れて行こうとしたのですが、

もうお昼寝の時間になってしまった私は眠くなってしまい、そのまま車の中で眠ってしまいました。

今朝の時点ではディズニーリゾートの「シェフミッキー」でお昼を食べる予定だった二人なのですが、

私が目を覚ました時に見たテーブルの様子では、二人は


暗い部屋でパンをかじって過ごしていたようです。

大幅に予定が狂ってしまった午前中でした。

その後、夕飯をおじいちゃんとおばあちゃんと一緒に食べ、私のお祝いをするよう取り決めた父と母は、

今度は誕生日ケーキを購入するため、私ともども再度雨の中でかけることにしました。

午前中の二人の様子を見て、年の功の勘を働かせたおばあちゃんは、

「一緒に買い物に行く?」という母の誘いをさらりとかわして、家に残りました。

それはとても素晴らしい洞察力で、

たった一個のケーキを購入するのに、

なんと父と母は







3時間もかけて







5件のケーキ屋を巡る



という非凡な行為に走り、

しかもそのうち1件のショッピングモールにはケーキ屋さんさえ存在せず

結局最初に入った不二家に戻って、大層ノーマルなショートケーキを購入していました。




20070611003801.jpg

でも美味しそうなケーキです。

日頃の父と母の奇行についてはここでは騙りつくせませんが、帰りがけに母が呟いた、

「何か、疲れた・・・」

の一言には、

私も激しく同意です。

でも。

それでも、

今日までの一年間、お母さん、お父さん、本当にありがとう。

これからもよろしくお願いします。
20070611003811.jpg



以上、子育てGスウィングでした♪
こんにちは。マオ・ブラジルです。ご無沙汰しています。

今日は私が日記を書きます。

多分、また父さんは自分じゃ書き辛い事を私に書かかせようとしているんだと思います。

元旦の日のことです。

でもその前に大晦日の日です。父さんは恥ずかしかったのでしょうか、その事に前回の日記で触れていなかったのですが、じいじとばあばのお家へ向かう高速道路で、父さんは間違ってETCカードを反対向きに差し込んでいました。
でも最初の料金所は停止のバーが無かったので、父さんは気付かずに通り過ぎてしまいました。
「今なんか料金所のオヤジが叫んでたような・・・」
と、呟いていましたが、そのまま走り始めましたので、自分のことじゃないと思ったのかもしれません。
でも次の料金所では当然停められました。そうして初めて、カードの差し方が間違っている事に気が付きまして、母さんは慌てて「首都高速道路(株)」に電話をして、さっき料金所を無賃で通り過ぎてしまった旨を説明していました。

お金は、1月4日以降、引き落とされるみたいです。電話したから大丈夫だったみたいです。でも、母さんが

「最初の料金所、お金払ってないけど、今日の所はこのまま行っちゃっていいんですか?」

と訊ねると、電話の人は

「大丈夫ですよ









逃走車リストに載っちゃってると思いますけど











それ、全然、大丈夫じゃない。


お仕事の忙しさから逃げるように帰省した父さんですけど、まさか交通パトロールにまで追われたのではあまりに可哀相です。早くそのリストから解除して下さい。











父「解除して下さい


さて、元旦の朝の話に戻ります。

その日、私たちは午前中から初詣に行くことにしました。

ちなみにメンバーは
父と母
じいじとばあば
伯父さんと伯母さん
従兄2人
従姉2人
と、私。

いっぱいですね。もう全部で何人いるのか、両手の指では足りません。だからもう数えません。

そして、現地で、別の伯父さん一家と落ち合う予定でした。

だから、皆一緒に、大勢で参拝するんだなあって、思っていました。

そうしたら、着くなり早々、じいじは独りですぐにどっかへ行っちゃうし、ばあばと従姉のお姉ちゃん達も一緒にまた違う所へ行っちゃって、そもそも私たちは別の車だし、だから父さんは車を置きに駐車場に行っちゃうし、伯父さんは一人寝てました。













何、このチームワーク。

アメリカのサクセスドラマの最初のダメチームの設定みたい。でも映画みたいにサクセスしません。



結局、お昼もバラバラで、現地で会った伯父さんに至っては、家族の人数分のお弁当を届けにだけやってきました。とても印象的でした。


こうして、初詣が済むと、私は父さんの会社の社長と、父さんのお友達家族に会いました。


こちら、父さんの会社の社長。
20070115232333.jpg



すごく大きい人で、二階建てみたいでした。私もその大きな手のひらに乗せてもらったんですけど、写真で見ると普通の大きさに見えますね。
父さんの昇給を頼み込もうかと思ったんですけど、そんなのお年玉ねだるより意地汚いとおもったので止めました。



父「ギャフン」


その後、父さんのお友達に会ったんですが、父さんが写真を撮り忘れて、一緒の写真がありません。ハイテンションのシュウヘイ兄ちゃん(2歳)はお父さんとおんなじ顔でビックリでした。写真がないのがとても残念です。



父「ギャフン」


そこで私、お年玉貰っちゃいました。父さんはシュウヘイ君に用意してなかったのに。
「アイツはお年玉なんて気ぃ回らないよ」と父さんはお友達の事、勝手に決め付けてたのに。

と、私は一人ハラハラしていたのに、父さんは結局お礼らしいお礼も言えず、アイス食べたらさっさと帰ってきちゃいました。父さんのずうずうしさもここまでくれば筋金入りだなと思いました。

シュウヘイ兄ちゃん、このお礼はいつか必ず、父さんじゃなくて母さんがしてくれると思うから・・・。

何しろ、今年もすばらしい一年でありますように。

続く♪

2006.12.01 帰省 第3話
 朝が来ました。山の朝は少し寒いですけど、空気が美味しいような気がします。

 今日も父さんに代わって、私が記事を更新したいと思います。











 私が目を覚ますと、父さんは私を抱っこして家族のいるリビングに降りて行きました。

 そこには私と同じ年(学年は違うけど)の従兄、タケ君がいました。
20061202092532.jpg
タケ君。 




昨夜会った、叔父さんと叔母さんの子供です。

 父さんは早速同じ年に生まれたタケ君と私を対面させたかったみたいで、私を抱っこしたままタケ君の近くに寄って行きました。
20061203150808.jpg
私が驚いたような顔してますけど、そんなにビックリしたわけじゃないです。さておきタケ君、接近する私よりも、











パパと叔父さんの区別がつかず


 すごく動揺してました。その気持ち、よく分かります。





 さて、家族揃っての朝食です。この日、外はひどい雨で、せっかくの帰省でしたけど、ちょっと外には出られそうにありませんでした。そんな事を父さんと母さんも今朝も話していたところです。

 だのに。

 だのに、じぃじ。







「おい、今日は箱根に紅葉見に行くぞ」












えええっ~!?


 外、すごい雨ですよ? 紅葉狩りが雨天決行? どんだけ気合入ってんだ。

 でも、まだ私は喋ることが出来なくて、じぃじの勢いを殺すことができず、私達は結局箱根へ行きました。




 でも、紅葉はすごくキレイでした。

 ほとんど寝てたけど。

 坂道を登りながら眺める山の景色はとても気持ち良かったです。

 傘片手に私を抱っこする父と母はバテバテだったけど。

 何しろじぃじとばぁばに心から感謝です。






 そうこうしている内に、またお家へと帰ってきました。

「マオも疲れたろうから寝かさなきゃ」って母さんが言っていましたけど、





父と母の顔ににじむ疲労



 の方が私は心配です。休んで下さい。


 さて夜が来ました。今日は父さんの家族が皆揃うのです。 

 ちなみに人数は






 20人


 野球の試合をしてもマネージャー2人付きます。実況と解説者でもいいです。みんなよく喋るし。

 ちなみ内訳です。

じぃじ  ×1
ばぁば  ×1
父さん  ×1
母さん  ×1
叔父さん ×2
叔母さん ×4
従兄   ×4
従姉   ×5

 あ、でも父さんと叔父さんの一人がそっくりですから、

父さん  ×2
叔父さん ×1

とか

父さん  ×0
叔父さん ×3

 などに変わる事もありました。


どっちでもいいです。



父「ギャフン」

 続々と家族の皆さんが揃う中、一番驚いたのは一番年上の叔父さんです。(父の長兄)

 真っ黒い服を上下着ていて、髪がすごく伸びていて、ニット帽を被っていたのですが、お酒を飲んで顔が赤くなったとき、


若かりし頃のジャッキー・チェン














 のお師匠(シ―フォー)
20061202092544.jpg





 のようでした。
 酔拳の達人です。すごいです。

 家族が集まってくると、孫世代の皆が交代で私のことをかまってくれました。孫世代は私を入れて10人です。

 シュンケイ君(1歳)とタケ君(0歳)は私にハイハイの極意をそっと教えてくれるし、マイ姉ちゃん(中1)が私を抱っこすれば、ユウキ兄ちゃん(小6)がヨダレ拭いてくれるし、ショウマ兄ちゃん(小1)が面白い顔をすると、私を抱っこしているミズキ姉ちゃん(小3)が耳元で大笑いをしてくれます。
 そしてハナヨ姉ちゃん(中1)がずっと私をお膝の上に座らせてくれれば、ココミ姉ちゃん(3歳)が手のひらマッサージをしてくれるし、モモヨ姉ちゃん(中3)はカーディガンの上にジャージでした。






みんな大好きです。特にジャージが。
 
 父さんが記事のネタに目を光らせています。

 モモヨ姉ちゃん気をつけて。





 食事の後はじぃじとばぁばを孫10人で囲んで記念撮影をしました。

 その際、シャッターを切る寸前、ソファーに立て膝しようとしたばぁばが






 タケ君を抱いたまま落下



 現場は一時騒然となりましたが、その後、無事、記念撮影が終わりました。






20061203150821.jpg
とても楽しかったので、今からもうお正月が楽しみです。

 続く♪


2006.11.24 帰省 第2話
 今、私は父さんの運転する車の中にいます。

 外に流れるは光、光、光・・・。どうやら夜中の首都高速道路を走っているようです。

 外の景色に興味があるのですが、私が眠らないと母さんは心配みたいです。もうちょっとしたら、眠ります。

 私は今、父の田舎へ向かっています。

 段々と父の田舎が近づくにつれ、外の明かりは少なくなってきました。私も段々眠いです。

 父さんと母さんは私を起こさないよう、物音に気遣いながら運転してくれています。
 そして静かにポテロング食べてます。



 大丈夫、もう寝ます。






 目が覚めたら、ちょうど父の実家に着いた所のようです。時計を見れば23時半を少し回った所です。

 父さんは車の外で、玄関の鍵を開けてくれるよう電話で頼んでいるみたいです。




 父さん、迷惑な時間です。



 そうして私は母に抱かれて外に出ました。







 母さん、山が近いです。

 まさかここまで田舎とは思ってませんでした。山が近いと言うか、山の中です。空気が薄いというか雲の上です。

 母さんは驚く私に気づかないみたいで、さっさと私を家の中に連れて行きました。多分外がとても寒かったからだと思います。
 標高が標高だけに。


 出迎えてくれたのは伯母さんと伯父さん。父のお兄さん夫婦です。
 二人は、私の顔を見るなり、「白いねえ!」「白いねえ!」と驚いていました。
 でも私はというと、むしろ







 伯父と父がソックリでビックリ



クリソツです。タッチじゃなくてたっちみたいです。
 翌日、母さんが伯父さんと父さんを間違えてましたが、多分私も間違えます。




 その日はあんまりビックリしたので、父さんが二人になったのかと思うと、母さんがあまりに可哀相で、私は夜遅くまで泣いてしまいました。

 父さんが荷物を部屋に運び込むのが終わると、今度は、ばぁばが起きてきました。私を見ると笑顔で抱っこしてくれました。
 抱っこしてくれたのですが、








 ばぁば、寝起きで凄い顔です。




 父さんとばぁばが何かを笑いながら話しています。いますけど



 ばぁば、寝起きで凄い顔です。



 母さんがばぁばに何かお礼を言っています。いますけど




 ばぁば、寝起きで凄い顔です。

 さて、皆で休む時間になったのですが、ショッキングな伯父さんとばぁばに会ったら、その日はなかなか眠れませんでした。

 その日、私を寝かしつけるのは父さんの番だったみたいです。でも、父さんは沢山の荷物を、階段を何度も往復して運んでいたので、一時間が過ぎても呼吸が乱れていました。
 母さんは枕が新しいからか、首をL字になっちゃって眠れないみたいです。






 二人とも、とっても苦しそうでした。



 私はそれが悲しくてまた泣いてしまいましたが、いつの間にか父の膝の中で眠っていたようです。
 父は私のお腹の上に暖かい手を置き、座ったままで眠っていました。




 その手が重いです。

 私まで苦しかったです。
 幸い、父はすぐ目覚め、私を布団に入れてくれたので、私達家族はようやく眠りにつくことが出来ました。

 翌日は家族皆が揃うそうです。私もとっても楽しみです。

 続く♪
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