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いやはや、あっという間に大晦日ですね。師走とは上手いこと言ったモノで、あまりの忙しさに僕の上司はマジダッシュ走ってマジジャンプ跳んで、挙げ句、忘年会には風邪をこじらせて目に生気がありませんでした。

いやホント、身体は大切にしたいですよね。

さて、師でもない僕はといえば、そりゃもう東奔西走、せわしない年の瀬を過ごして今日を迎えている訳ですが、それでも貴重な休日をフル活用しまして、年末の一仕事・年賀状の準備を致しました。

今年はなんと言っても愛娘が誕生しましたからね、当然娘の写真でもって新年の挨拶に代えさせて頂きますわけなんですが、せっかく「2006年ベストプリティベイビー10人」に選ばれた娘ですから(超自薦。あとはスリちゃんとか、悠人様とか)、僕ら夫婦としましても今年のベストショットフォトを選びたいわけですよ。

そこでですね、お休みを利用しまして、僕は反対する妻を押し切って近所の公園で年賀状用の写真を撮影に行くことにしました。

その日は娘もなかなかの上機嫌でして、こりゃあいいやってんで朝からデモンストレーションで娘の笑顔の写真を何枚か撮っていました。

娘は朝の寝起きが一番上機嫌でしてね、パパラッチの皆さん、シャッターチャンスなら午前中がいいですよ。

ま、寝癖は全開ですけどね。

さて、可愛い洋服に着替えさせ、ブラシで髪を梳かし、娘の写真だけしか使わないつもりなのに、ちょっと余所行きの格好をする僕と妻。

準備万端で公園へと行った訳なのですが、











もう超突風。


被写体の娘も、シャッターを押す僕らも、写真撮影知ったことかでその間を走り抜けてゆく小僧連中も、みんな髪は暴風雨。

しかもそもそもまだしっかり腰が据わっていなにも関わらず、突風の中、斜面の芝生に座らされた娘は、最初の最初っから








もう、超仏頂面。


やる気がないとかそれ以前に、僕らの企画そのものに不服があるみたいで、その姿はまるで番組の方針が気に入らない大物女優のそれの様。

それでもですね、自分に都合の悪い事は目に入らない僕は、少ないシャッターチャンスを逃さず何枚かの写真の撮影に成功しました。








もう、超僕の指写っちゃてたけど。

なんかね、僕がベストポジションと感じたカメラの手応えのそれは、グリップでなくてレンズでして、カメラチェック後の妻の冷たい視線ったらありませんでした。
その内の何枚かをここで紹介したかったんですけど、デジカメで撮った写真はデータが重いらしく、どうやってアップしたらいいか分からずじまいで、載らずじまいでした。あしからず。

で結局。

その日は近くの牧場でアイス食って帰りました。

で結局。

朝一番で撮った寝癖パジャマで笑顔の娘の写真を使う事にしました。

まあのだめカンタービレも流行った事ですし。






そもそも家族写真的な年賀状ってウケが微妙ですし。



そんなわけで無事に年賀状は完成。おまけにこのブログのURLまでのっけちゃいました。お世話になっている人や先生にまで送ってますからね、来年からは記事のハードルを自ら上げまして、身を引き締めてブログの更新に取りかかりたいなと思う次第です。


それでは皆様、どうか来年も皆様にとって素晴らしい一年でありますことを心よりお祈り申し上げ、僕の家族が素晴らしい新年を迎える事を祈って頂きまして、本年の感謝の言葉に代えさせて頂きます。どうか、よいお年をお迎え下さい。











尚、娘へのお年玉は下記のコメントからお問い合わせ下さい。

以上、子育てGスウィングでした。
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ついこの間まで11月だったっていうのに、気が付けばもう12月、それもクリスマスイブですね。一年なんて早いものです。

今年は娘が生まれましたから、下半期なんてホント、走馬灯のようでした。

使い方あってるのか知らないけど。もっと言えば知ってるのは死ぬ瞬間に幼少の記憶を見るとかいう比喩表現だけで、走馬灯ってそもそも何?
書いてるうちに漢字があってるのかさえ不安になってきた。

ので走馬燈(←こっちっぽい)の話はもう止めます。

さて今年のクリスマス。娘はまだ小さいからプレゼントをねだられる様な事はありません。ので買いません。しかも「今年はクリスマスプレゼントお互い無しにしようね」なんて妻にまで気を使ってもらってしまった僕。あまりの妻の温かい心遣いに、思わず

副業を探しそうになりました。

「苦労かけるね・・・。」「あんた、それは言わない約束だろ?」「そうだったね、ゲホッゲホッ」

なんてドリフターズ的な会話もさることながら、それでもプレゼント交換(500円まで)はなくとも、ささやかながら、お家でクリスマス的な食卓は家族で囲むことが出来ました。

特に珍しい事でもないとは思うのですが、何だかね、すごく嬉しかったです。僕はこういったイベント事には無関心な性質でして、そもそも仕事が入ればそちらが優先されますし。それは妻も同じだったようでして、何だか気恥ずかしいようなこそばゆい面持ちで、ケンタッキーや不二家を回ってクリスマスの必需品を買い求めたわけですが、そういうのが恒例化するのって、独身の頃は「所帯染みる」みたいで何となく嫌でしたけど、実際にやってみたら、それは幸福でしたね。若い頃の僕は何か誤解していたのでしょう。








クリスマスと酒池肉林を。


大人になったらどんなクリスマスを過ごすんだと思ってたんでしょうね。秦の始皇帝に憧れるにも程があるっていうもんですよ。

さておき、ケンタッキーは売り切れ御礼のため、二件はしごの末、購入&帰宅。その他にもシャンメリーやら手巻き寿司セットやらと、大荷物で帰ってきました。

娘はというと、お祖母ちゃんからいろいろプレゼント貰っておりまして、
冬用のベスト
プーさんの布製絵本
キャンディ入りの小さい長靴

と、まさかの三点セット。

対して、「やっぱ買った方がいいのか?」と思い直した妻が急遽古着屋で買ってきたプレゼント








白い帽子 









300円








まさかのバリュー価格。

でもね、これがまたよく似合うんですよ!カメラ取り落としそうになるくらい可愛いんです!




こっちは親バカですからね、





いちいちリアクション大きいんですよ。


いやはや、妻の買い物上手には毎回舌を巻いてしまいます。


さて、そういうことで食事を済ませ、シャンメリーを飲み、ケーキを平らげ、僕たち家族にもクリスマスという新しい一ページが追記されたなあと、家族を有するという喜びに感無量、胸をいっぱいにしていたのですが、

僕たちが買ってきたケーキというのが

これ
20061224230113.jpg






胸がいっぱいっていうか何ていうか、












胸焼け?




せっかく幸福な聖なる夜だというのに、脂質と糖分の摂りすぎで生活習慣病までプレゼントされてしまったんではたまったものではありません。

あなたの健康を害する危険がありますので年末年始の飲みすぎ・食べすぎには十分ご注意下さい。



そして、全世界の皆々様に、




メリークリスマス♪
20061224230248.jpg




以上、子育てGスウィングでした♪
2006.12.15 バスの憂鬱
 子育ての現場において、多くの家庭で父親が全権を握っているものが一つあります。

 授乳? そんなもの母親には敵いません。

 散歩? メタボリックだからそれもいいけど。

 服装? 西松屋様々ですな。

 教育? もっと大事なことがあるでしょう。













お風呂でしょ。



今日はこれまでの僕と娘との入浴を振り返ってみたいと思います。

さて、この入浴というやつ、首も据わって腰も据わりつつある今では大分慣れたものですけど、新生児の頃はそりゃ腫れ物に触れるみたいにお風呂に入れてました。
力の加減が分からないものですから、身体をガーゼで拭くのさえ、何だか怖いんですよね。世のお父さんなら皆から賛同を得られるものと思います。

最初の頃は湯船に落としてしまうのがどうしても怖くて、ベビーバスを買ってその中で身体を洗ってあげていました。


20061215222716.jpg

こんなの。


でも子供ってどんどん大きくなるんですね。娘は殊更大きかったみたいでして、ベビーバスではすぐに窮屈になってしまいました。そこで妻が見つけてきてくれたのが、スポンジ状のお風呂マットのようなもの。


20061215222824.jpg

こんなの。

この上に寝かせてですね、身体をゴシゴシと洗うわけです。

ちなみに手袋の形をしたこんな便利なタオルがありましてね、


20061215222946.jpg

こんなの。

我が家はこの二つを大変重宝しました。












すぐカビたけど。


 あれですね、あーゆーのはお風呂場に干しちゃダメですね。娘の為に一番風呂の綺麗なお湯を使って、無添加の石鹸を使って、身体拭くタオルは毎日洗って、なんてしてましたけどね、しばらくはカビの上に寝かせてカビの軍手で身体洗っちゃってましたよ。

 娘のおへそにカビが繁殖しなかったのはせめてもの救いでした。


 ちなみに使っている石鹸はこれ。
20061215223213.jpg


 何かね、環境にも皮膚にも優しいということで、一時期はTVCMでもやってました。

というか僕の勤める会社でも売ってるんですよ、この石けん。たまにはね、こうやって自社で販売している商品を宣伝しないとですね、社長も見てるんですよ。このブログ。守りたいわけですよ、家族を。僕は。

と、まあさておき

見た目は普通の白い石鹸ですから、大人用の石鹸とね、よく間違えるんですよ。最初の頃はさすがの僕もすんごい緊張感の中でお風呂に入れてましたから、石鹸を間違って使うなんてことはなかったんですけどね、つい先日間違えちゃいまして。

「あ、いけね」ってんで、いつもの石鹸に戻して洗ったんですけどね、

風呂上がってから娘を見たら









おでこ真っ赤


何ですよ。ちょうどその辺を間違った石鹸が付いちゃったんですけどね、逆にこっちは真っ青でしたよ。「ぎゃっ、おでこ溶けた!」って罪悪感でね、気を失いそうになりましたけど、そりゃただの湯当りでした。




何ていうようなミスをですね、よくしてしまうんですが、なぜか妻はお風呂に関しては僕に一任してくれています。普段勤めに出ていると、娘とのスキンシップが少なくなりますから、妻はその辺を思慮してくれてるんですね。本当によく気がつく妻を貰った僕は幸せな奴です、我ながら。


・・・・・・でもね。








妻の見えないトコで失敗しまくり



なんです。大きな声じゃ言えませんけど。例えば妻がお風呂で娘が遊ぶように、おもちゃを買ってきてくれたんですけど、



20061215223657.jpg

こんなの

ねじを巻くと鰓が動いて、水中をユラユラと進むわけです。これが安易な作りの癖に、妙にリアルな動きをするんですね。僕もルアーフィッシングは嫌いじゃないですから、そんな造り物の魚の動きに夢中になっていたんですけどね、


気付けば








僕に抱かれたままグッタリの娘が。



のぼせちゃったみたいでして。何度もぜんまいを巻いては、その動きに今度は舌を巻いている隙に。(←ダジャレ、韻)

慌てて妻を呼び娘をバトンタッチしたわけですが、何ともなかったようで。どうやら事なきを得たようです。フー、良かった良かった。



他にもですね、僕が不器用でおっちょこちょいなものですから、

萌えメイドなものですから、

家族や知人は「いつかお風呂に落とす」何て言って僕をからかう訳ですよ。でも僕も最愛の妻からの信頼を勝ち得て娘をお風呂に入れてますからね、細心の注意を払うわけです。










でも一回落としちゃった。



そりゃ海上保安庁並みの素早さで救出しましたから、妻にバレなかったんですけど事なきを得たんですけど、
いやあ、さすがに背中にいっぱい冷や汗(別名:背脂)掻きました。お風呂のお湯がラーメンのスープになるところでした。



なはぁんて僕ばっかりが失敗しているような話をしていますけども、さすがは僕の愛娘、お食事中の読者そっちのけで、








お風呂でウ○チ



いや、娘に代わって申し訳ない。でもね、もうかれこれ



4回は被害に遭いました。



しかも

その内










3度は湯船


初めての時はびっくりしましたね。ちょっと目を離して、そんで戻してみたら











子供サイズの蛇




みたいなのが湯船にユラユラ浮いてましてね、娘を守ろうと思って、手前に引いたらくっ着いてくるんでそれで理解しました。





「うわああああ・・・・」

 って妻を呼んでアタフタと事後処理をしたんですけどね、昭和の銭湯じゃないんだから勘弁して下さい。

 最近は排泄の分別がついたのか、平和にお風呂に入れていますが、何せ僕の娘ですからね、油断はできず、今では湯船に入れて落ち着くまでは、

桶が手放せません・・・。



すいません、最終的に汚い話になってしまって。でももうネタ切れです。


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いい湯だな♪


以上、子育てGスウィングでした♪


2006.12.09 帰省 第4話
先日の実家の帰省のことを、ここ最近記事にしているのですが、

この数週間はブログの更新を娘にさせてみました。

何かいいですよね。














 なに書いても角が立たなくてっ。


 またこのパターンを活用し・・・じゃなかった、また気が向いたら娘に更新を頼もうかと思います。

 さて今日は帰省第4話です。

 とはいえですね、不精な僕と娘は(正確には僕だけ)週に一度しか更新しないものですから、第4話の今日はもうかれこれ一ヶ月が経っています。












ええ、覚えてないんですよ。

 何があったっけなあ、どっか出かけたんだったかなあ、昨日の夕飯なんだっけなあと、さっきから遅々として筆の進みが悪いです。ので、ウロ覚えの僕の記憶訓練付記みたいになっちゃってつまらないかもしれないですけど、投げ出さないで下さい。



 割合早起きの僕ら夫婦。娘のミルクもあって台所に降りて行きました。しかし前日は家族総出の大法要のような夜を過ごしたものだから、子供連中は興奮気味で、夜の就寝は大分遅かった様子。
 のでリビングに面した和室に泊まった姉家族はまだ眠っているようでしたが、僕らの足音に目を覚ました姉は、

 その、血は争えないと言わんばかりの凄い寝起きの顔で僕らを迎えてくれました。










 お陰で目が覚めました。


 さて、そうなれば続々と起きだす家族の皆さん。とは言え、10人の孫を持つ「じぃじ」となった親父は、新聞配達員にも負けない時刻に目を覚まし、朝の散歩に出かけ



小振りの山を登って来た


 そうです。年々、山男の容姿に磨きがかかってきました。万が一、体毛が剛毛になってくるようでしたら、娘の教育の為にも帰省は控えますのでお知らせ下さい。

 さて、驚いたのは義姉さんです。あれだけの人数を、しかも夜遅くまで迎える側の姉さんにしたら、大法要というより大惨事みたいだった昨夜を明けた今日、子供二人を連れて実家に帰省するというのです。

あまりの大人数の、それも無法者たちばかりを迎えた翌朝ですから、

いわゆる

「実家に帰らせて頂きます」

 かと思い、内心ヒヤッとしたのですがそうじゃなくて安心しました。

 


ここまで書いてみて気づいたのですが、

内容が子育て日記じゃなくなってきてますね。

でもスルッとスルーして生きたいと思います。


さて、そういう訳ですから、兄夫婦の愛娘・ココちゃんは、朝から可愛いお洋服を着せて貰っていました。
20061209222415.jpg
ココミちゃん。3歳。




 で、姉さんが準備を進めている間、僕ら家族はリビングでのんびりと寛いでいたのですが、一時間が過ぎた頃でしょうか。フッと窓の外を見たんです。そこには父と母が趣味でする畑の予定地があるんです。というのも最近家を潰してまっさらの土地にしたばかりなのです。
 その土地に子供たちがスコップを持って土遊びをしていました。その日いたチビッ子は5人。

 ご想像の通り、そこには可愛い服を着たばかりのココちゃんの姿が。それに気づいた姉さんは悲愴的な叫びを窓から上げました。

 でもですね、よく見ると何となく違和感があるんですよ。その場に居たのはスコップを持った五人の子供たちと、一輪車を押す父(祖父)と、そして畑の真ん中に立つ母(祖母)。
 母はエプロンのポケットに片手を突っ込み、何やら地面を指して子供たちに何か指示をしています。

 どうやらですね、母は子供たちを捕まえて、スコップ持たせて、














畑の石堀り


をさせてたんですね。

そう、今日出かける子供までも借り出して。

一歩間違えば強制労働ですよ。

あと数年もすれば僕の娘も強制労働入りですね。兵役みたいなものなんでしょうか。

さて、泥んこのココちゃんを抱えた姉さんは、出発の直前にココちゃんのお古の洋服をダンボールに2箱、用意していってくれました。
「欲しいのあったら持って行って~」と託されたお洋服に、僕ら夫婦は、そりゃあもうインパラの屍骸を見つけたハイエナのように群がりましたよ。
 結局サイズが小さい服意外は全て吸収。今ではそりゃあ我が物顔で娘に着せているわけです。

 お姉さん、本当にありがとう。

ということで、貰う物貰ったらじゃあそろそろ外出しようかという事で、僕らは僕の勤める会社の本社へと遊びに行きました。
 実家の近くに本社があるんですよ。有難い事に。
 で、社長や常務に娘を抱っこしてもらってですね、僕を雇用する以上、娘の未来は一蓮托生だよって事をアッピールしてやろうという計画だった訳です。
ただ、残念ながら社長には会えませんでした。娘を抱っこしてもらった状態で、あわよくば僕の給与についても腰を吸えて話合いをしたかったのですが、口惜しいですがそれは叶いませんでした。そういえば昔からそうゆう事に勘の働く人でした。

でも常務には会うことができました。のですぐ計画を実行に。
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優しそうな目、懐の深そうな口元、そして何より






 娘の身体全部と同サイズの顔

 が印象的ですよね。

 とてもお世話になっている人です。

 余談ですがこの常務、実は今年の正月に一度死に掛けたのですが、不死鳥の如く復活、今では何ら不自由を感じさせること無く仕事に復帰されています。
 最近出っ張りだしたお腹が気になって気になって、メタボリックが怖くて怖くて仕方ない僕ですが、「そうか、メタボリックで倒れても生き返ればいいのか」と、常務には新たな生きる希望を分け与えて頂いたものです。

 心より感謝しております。

 さて、常務にも娘の未来の一部を託したことだし、そして母の畑の石も減った事だし、そろそろ帰ろうかなと思います。

 時間は、夜の娘が道中に眠ってしまう時間にしようということで、しっかり夕飯をご馳走になってから、

 食べる物食べたら帰る

 みたいなタイミングで実家を出ました。

 その不心得がよくなかったのでしょうか。帰りの道路は大渋滞。行きは三時間程度で着いた道なのですが、家に帰り着いたときには優に五時間を経過しており、夫婦ともヘットヘットに疲れ果ててしまいました。翌日はお休みをとっていたから良かったものの、その翌日から夫婦揃って体調を崩してしまい、今度は妻方のご両親のお世話になってしまったことを追記しておきます。

 さて、次の帰省はお正月。娘にどんな面白い体験を積ませてくれるのか、実家の家族には今から期待を高めております。

 皆様、本当にお世話になりました。

 以上で、僕たち家族の長編帰省物語を終幕とさせて頂きます。

 以上、子育てGスウィングでした♪

2006.12.01 帰省 第3話
 朝が来ました。山の朝は少し寒いですけど、空気が美味しいような気がします。

 今日も父さんに代わって、私が記事を更新したいと思います。











 私が目を覚ますと、父さんは私を抱っこして家族のいるリビングに降りて行きました。

 そこには私と同じ年(学年は違うけど)の従兄、タケ君がいました。
20061202092532.jpg
タケ君。 




昨夜会った、叔父さんと叔母さんの子供です。

 父さんは早速同じ年に生まれたタケ君と私を対面させたかったみたいで、私を抱っこしたままタケ君の近くに寄って行きました。
20061203150808.jpg
私が驚いたような顔してますけど、そんなにビックリしたわけじゃないです。さておきタケ君、接近する私よりも、











パパと叔父さんの区別がつかず


 すごく動揺してました。その気持ち、よく分かります。





 さて、家族揃っての朝食です。この日、外はひどい雨で、せっかくの帰省でしたけど、ちょっと外には出られそうにありませんでした。そんな事を父さんと母さんも今朝も話していたところです。

 だのに。

 だのに、じぃじ。







「おい、今日は箱根に紅葉見に行くぞ」












えええっ~!?


 外、すごい雨ですよ? 紅葉狩りが雨天決行? どんだけ気合入ってんだ。

 でも、まだ私は喋ることが出来なくて、じぃじの勢いを殺すことができず、私達は結局箱根へ行きました。




 でも、紅葉はすごくキレイでした。

 ほとんど寝てたけど。

 坂道を登りながら眺める山の景色はとても気持ち良かったです。

 傘片手に私を抱っこする父と母はバテバテだったけど。

 何しろじぃじとばぁばに心から感謝です。






 そうこうしている内に、またお家へと帰ってきました。

「マオも疲れたろうから寝かさなきゃ」って母さんが言っていましたけど、





父と母の顔ににじむ疲労



 の方が私は心配です。休んで下さい。


 さて夜が来ました。今日は父さんの家族が皆揃うのです。 

 ちなみに人数は






 20人


 野球の試合をしてもマネージャー2人付きます。実況と解説者でもいいです。みんなよく喋るし。

 ちなみ内訳です。

じぃじ  ×1
ばぁば  ×1
父さん  ×1
母さん  ×1
叔父さん ×2
叔母さん ×4
従兄   ×4
従姉   ×5

 あ、でも父さんと叔父さんの一人がそっくりですから、

父さん  ×2
叔父さん ×1

とか

父さん  ×0
叔父さん ×3

 などに変わる事もありました。


どっちでもいいです。



父「ギャフン」

 続々と家族の皆さんが揃う中、一番驚いたのは一番年上の叔父さんです。(父の長兄)

 真っ黒い服を上下着ていて、髪がすごく伸びていて、ニット帽を被っていたのですが、お酒を飲んで顔が赤くなったとき、


若かりし頃のジャッキー・チェン














 のお師匠(シ―フォー)
20061202092544.jpg





 のようでした。
 酔拳の達人です。すごいです。

 家族が集まってくると、孫世代の皆が交代で私のことをかまってくれました。孫世代は私を入れて10人です。

 シュンケイ君(1歳)とタケ君(0歳)は私にハイハイの極意をそっと教えてくれるし、マイ姉ちゃん(中1)が私を抱っこすれば、ユウキ兄ちゃん(小6)がヨダレ拭いてくれるし、ショウマ兄ちゃん(小1)が面白い顔をすると、私を抱っこしているミズキ姉ちゃん(小3)が耳元で大笑いをしてくれます。
 そしてハナヨ姉ちゃん(中1)がずっと私をお膝の上に座らせてくれれば、ココミ姉ちゃん(3歳)が手のひらマッサージをしてくれるし、モモヨ姉ちゃん(中3)はカーディガンの上にジャージでした。






みんな大好きです。特にジャージが。
 
 父さんが記事のネタに目を光らせています。

 モモヨ姉ちゃん気をつけて。





 食事の後はじぃじとばぁばを孫10人で囲んで記念撮影をしました。

 その際、シャッターを切る寸前、ソファーに立て膝しようとしたばぁばが






 タケ君を抱いたまま落下



 現場は一時騒然となりましたが、その後、無事、記念撮影が終わりました。






20061203150821.jpg
とても楽しかったので、今からもうお正月が楽しみです。

 続く♪


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