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2007.02.20 お散歩
 はじめまして、ママ・ブラジルです。そして、初めてのブログです。
というのも今日は、どうしても書きたい事があったからです。


それは・・・

数日前から今日という日を待ち遠しく待っていた私とマオは、雨という天候も、ものともせず、さっそうと車に乗り込んで地元の『赤ちゃんホンポ』まで向かいました。
途中、実母も誘い、楽しい車中。すると何やら前にテールランプの光が。日頃から土日ともなると混雑する駐車場、そして案の定、満車。時間を気にしながら駐車場の空きを探していると、偶然にも入り口近くが空き、急いで駐車し店内へ走りました。
イベントの開始時間は12時。何とか数分前に着いた私達は、店内を散策する事に・・・。
するとそこには『森永製品を300円以上お買い上げ頂いた方はクジビキ1回』の文字が。
森永をこよなく愛する私は、ついその文字に釣られるがまま、お菓子をチョイス。
                         (スポンサーは 実母)

そして、駐車場でのラッキーも背中を押して、私がクジを引く事になったのですが、いざ引いた瞬間、

ビリ~!!

凄まじい音とともに、店員さんの悲鳴が!!

音のする方を見てみると、マオがテーブルから垂れる様に貼ってあったポスターを破いているのです。すぐさま謝ると、店員さんが「平気ですよ、紙ですから破けますよね・・・」と、苦笑い。
私もバツの悪い中、引いたクジをそっと店員さんに渡し、ちょっとだけ当たりを期待しました。


が、見事ハズレ。


そんな事をしているうちに、あっという間に時間も経ち、イベント開催時間になりました。








現れたのは、






『キョロちゃん』






20070220223937.jpg




そう、楽しみにしていたのはキョロちゃんに会える事だったのです♪
マオをキョロちゃんの傍にやり、携帯を向けると、サービス精神の旺盛なキョロちゃんは、すかさずマオに歩み寄り、目線をカメラにくれるのです。なんて素晴らしい出来事なのだろうと言わんばかりに、シャッターを切る私にキョロちゃんは、幾度となくマオに触れてくれたのです。
最後に「バイバイ」とキョロちゃんに別れを告げ、満足した私達親子は、入り口で配っていた風船を貰い、また雨の中を車で帰宅したのです。


こういったイベントの多い赤ちゃんホンポは、私達親子の外す事の出来ない散歩コースなのです。先日も『ハイハイレース』があるというので、8ヶ月を迎えたがハイハイの気配を見せないマオに刺激を与えようと見学して来ましたが、赤ちゃんのハイハイレースというよりかは、燃える大人のハイハイレースといった感じで、凄い熱気でした。
150cm四方のスペースでするそのレースは、あっという間に人に囲まれてしまい、そんな中レースもスタートすれば、パパやママに収まらず、おじいちゃんやおばあちゃんまで背中丸出しで身を乗り出して、我が子や孫を玩具片手に応援するものですから、その光景は想像以上でした。
更に店員の方が、そのレースを写真に一生懸命納めようとするものですから、マオはビックリで、ハイハイどころではなく、明後日の方向を見てました。

結果、これといった刺激も貰えず帰宅した私達親子ですが、しいて言うならば、そうとう疲れたのか、その後のお昼寝は長い事寝ていました。

マオ、懲りずにまたイベントに行こうね♪

以上、子育てGスウィングでした。

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2007.02.16 寝返りますか
2月の10日を持ちまして、娘もめでたく生後8ヶ月を迎えました。これもひとえに妻と皆さんのお陰。大きな病気もすることなく、本当に心から感謝ですね。

8ヶ月と言ったらですね、子供はそろそろハイハイを覚える頃なんだそうです。何かと興味をひかれる物には片っ端から手と舌をつけるっていうんだから、聞く限りでは性悪なナンパ師みたいです。

でもね、それも娘の成長と思うと、楽しみでならないわけですよ。何かに触れて、驚いたり、喜んだり、泣いたり、これからどんどん情緒が充実して行くんでしょうか。そう思うと、妻と二人でワクワクとしながら、育ってゆく娘の横顔を見つめているわけです。

ただ・・・ですね、

別段、不安とか何とかそーゆー事じゃないんですよ、
ホントに些細な事なんですけどね、

そのう・・・




娘が寝返りをしないんですよ。

最初はですね、赤ちゃんの発育の遅い早いなんて「気にしなさんな気にしなさんな」で来たんですよ。でもね、後から生まれた知人の子供がですね、次々に寝返りをしたりするわけですよ。インターネットで調べても、五ヶ月目くらいから、ホイホイ寝返りをするらしいんですね。

 ともすれば、不安というわけじゃないんですけど、「あのう、そろそろ寝返りなどはぁ・・・いかがですかねえ?」と娘に尋ねたくなるのも無理はないところでして。

親バカもど真ん中親バカの僕が検分する限り、娘は筋力的にはどうも問題ないみたいなんですよ。
でも転がろうとするよりは、背中をそり返しちゃうもんだから、またゴロンて元に戻っちゃうんでよすね。
またこれが凄いそり返っりなんですよ。放っとくと

ほらこんなに。
061009-3.jpg







なんかもう、



おやつのカールみたい。


と、娘の一発芸はさておきですね、なかなか寝返りしない娘に、最愛の妻も胸を痛めているんじゃないかと、包容力の塊みたいな僕は妻を「大丈夫だよ」と安心させてやろうと考える訳ですよ。
 けれどもあろうことか、逞しいのはウチの妻は、











和室でハイハイの特訓しちょった。




はい、赤ちゃんの飛び級ですね。


妻はあれですかね、未来の前向きマシーンか何かなんですかね。まず寝返りを覚えて、それからハイハイ、みたいな頭固い事考えて、勝手に暗く考えていた僕とは大違い。包容されてたのはどうやらこっちの方でした。

さてその甲斐あって、最近の娘はうつ伏せにするとちょっとご機嫌。
こんなふうに
KC380002.jpg






まだ一歩踏む出す勇気が無いのか、クララのように震えているだけですが、それでも前進しようという意気はあるようです。ただ筋力の使い方がまだ解らないようで、なぜかズルズルとバックしきます。

「じゃあ、バックから覚えさせようか」

なんて型破りな自動車学校の教官みたいな発言をする妻は頼もしく、娘の足腰は日を追って強くなってきているようです。

ただ、時折、特訓に疲れた娘は、前方を見据えて、「う~っ、う~っ」と前に進もうとしながら背中を反らすんですよ。
061203_1746~01.jpg









あの・・・







飛ぶ気?


その可能性を追う娘は若さ所以でしょうか。

ごめんね、お父さんの正体が鷹か鷲だったらよかったんだけど、








記憶力のないお父さんは、

どうやら飛べない

ニワトリの化身(恐怖!ブロイラー男)だよ。

お前はヒヨコみたいで可愛いのに、

仮面ライダーに30分程で倒されてしまうのさ。

以上、子育てGスウィングでした♪


2007.02.03 よだれかけ
ありゃ。このパジャマ裏表反対だ・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
さて、パジャマ着替えなおしたところで、ついでに気を取り直して、ブログの更新です。

あれ、先週更新してないや…。
……。
……。
さて、もう一度気を取り直して、ブログの更新です。

皆さん、「よだれかけ」って子供に着けますよね?量についてはそれぞれ差があることとは思いますが、赤ちゃんはみんな涎がでますものね。

せっかく可愛い服を選んで買ったものだったり、子供服って案外お下がりの他にも贈り物として頂いたりもしますから、願わくばよだれなどで簡単に汚してしまわずに、大切に長く着せたいものですよね。

つまりそれでよだれかけを着けるわけですが、これが子供がゴロゴロと転がったりすると、すぐ横にずれてスカーフみたいになってしまったり、後ろにずれてマントみたいになってたりしません? 別段オシャレなOLさんでもパーマンでもないくせに。

これではよだれかけの意味がないです。

そこで、相変わらず買い物眼のするどい妻は、我らの味方・ダイソーにて、お悩み解決なよだれかけを、それも100円で見つけて来てくれました。

こんなの。
20070203110833.jpg




黄色いのがよだれかけ。普通のもしてるけどやっぱり横の方でクチャクチャになっちょる。
これ、腕を通す穴があって、ベストみたいな形のよだれかけなので、ずれるという心配は全くないわけです。
試しに買ってみたらとても使い勝手がいいものですかからね、頼りになる妻は当然のごとく









買い占めてきました。


っても5枚くらいしかなかったみたいですけどね。

と、そんな前提があるものですから、道を行くベビーカーの中の子供が着けているよだれかけに目線が行くのも自然な流れでして。

「あ、この子もやっぱりスカーフになってる」
「この子はマントになってるや」
「あの子、白目むいて寝ているね」
などなどです。

ちなみにそれだけですから、どうか若いお母さん、僕をそんな変質者でも見るような目で見るのは止めて下さい。

そんな時、知人のお子さん(この子はウチの娘の一週間後に産まれたイケメンベイベ)が、やっぱり機能的な大きなよだれかけをつけていたんですね、「あぁ、みんな考える事は同じなんだなぁ」なんて思って、そんな事を話してみたんですよ

ボボ「このよだれかけ、大きくていいですねぇ」
知人「え、これ?」
ボボ「いや、こっちの大きい方です」
知人「あ、これよだれかけじゃなくて、ベストなんです…」













ボボ「ミステイクッ!!」


その後の僕の醜い取り繕いったらなかったですよ。「いやあ、よだれも防げるんだから、大したベストだ」とかなんとか、言うだけ無駄みたいな事をおし並べてほうほうの体で逃げ帰ってきました。

皆さんも涎掛け選びには、十分にご注意下さい。

以上、子育てGスウィングでした♪
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