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2007.05.25 あぁっ!
あ・・・・・・



あわ・・・・・・



はわわ・・・・・・



あ、あぁ、あ・・・・・・



あ、あ、あ、ある・・・・・・



ある・・・ある・・・あ・・・・・・っ









歩いたぁ♡

20070525221511.jpg
「バーン♪」



娘の成長著しいこの毎日に、嗚呼、無上の感謝。

以上、子育てGスウィングでした♪

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皆さん、お久しぶりです。ママ・ブラジルです。
ボボ「そう久しぶりでもないです」

今日は、先日参加した『ハイハイレース』の模様をお伝えします♪


赤ちゃん本舗主催によるイベントで、『ハイハイレース』なるものがあります。以前、マオが八ヶ月の頃に一度見学したことがあるのですが、マオ11ヶ月にして、いよいよ参戦してきました!
その日は、奇遇にもボボさんも休暇だったので、おばあちゃんも誘って皆で行きました。


 数日前から予約が必要なこの競技(?)。予約の電話をするや「午前の部は、いっぱいです」との応答。凄い人気なんだなぁとビックリさせられながらも、午後の部を予約しました。
そのため、レース当日は午後の一時まで空いていたので、ボボさんとの作戦会議に時間を費やし、「あ~でもない、こ~でもない」「こんなのでマオを釣ったらどうだろう」とか、あれこれ作戦を練っていたのですが、今から思えば、それはそれは無駄な時間を過ごしてしまったな、と・・・。そんな無駄な作戦とは、

1. 当日はボボさんが主にマオを抱っこし、スタート地点にボボさんがマオを連れて待機(これは、ママと少しの間、離れ離れでママ恋しい作戦)

2. ゴール地点に、ママとおばあちゃんがミルクと鍵と玩具を持って待機(これは、少~し小腹を空かせたマオがミルク欲しさにハイスピードハイハイでやって来るか、はたまた鍵や玩具に興味津々作戦)


 さて、当日会場に着いてみると、凄い人ごみ。こんなに参加するのかぁと驚いたのも束の間、受付けをすると『9レースの第2コース』と告げられました。「9・・・?!」 (どんだけ~)

ボボ「どんだけ~♡

マオの出番まで、他の子達のレースを見学して待つ事にしたのですが、やはり皆、我を忘れて大声で子供の名前を呼んだり、身を乗り出して子供を釣る為のTVのリモコンや、DS、携帯、玩具など、さまざまな物をちらつかせ必死な形相

ボボ「ゴミとりコロコロ(粘着テープのローラー)まで持って来てる人も」

それを見た私は、「いつも通りの声で呼ばないとビックリして逆効果なんじゃないかなぁ、それにあんなに本気になっちゃって恥ずかしいなぁ」なんて余裕で皆を観察。けれど本当は、数日前からマオの優勝を夢に見る程、マジモード。おかげでマオのレースなのにママがドキドキしすぎて気分悪っ・・・。

ボボ「それをアドレナリンと呼びます」

そんな大人気ないママなのです。そんなこんな1人で舞い上がっているママを置いていくかのように、あっという間にマオの出番!!

スタートの合図と共にハイスピードハイハイでやって来る・・・

はずのマオが、身動き1つせず周りをキョロキョロ、大声のする方をキョロキョロ。隣のコースの子をジ~っと凝視。こんな事を繰り返すマオに「マオ~」とゴールから声を出すが、こちらに気が付かず、全く目が合わない。
その時、本能的(?)なんでしょうかねぇ、いつしか身を乗り出し


「マオ~!!」


と大声を出していたママ。『こ、これは・・・さっきまで恥ずかしいと思っていたその他大勢の、まさにその姿』。でも、それはやはり勝負の世界。恥も外聞も無いのである。

ボボ「ええ。とんでもないくらい大きな声でした」

そして必死に呼び続けるも反応が無い。そこで痺れを切らしたボボさん(?)。マオをスタート地点に残してゴールに向かって来ました。それに気付いたマオは「置いてかれる!」と危機を感じたのか、ゴールまで


まっしぐら。


まぁ、それはそれは速い事、速い事。あっという間に皆を追い抜いて1着ゴール!(スケールが大きく聞こえますが、あくまで150cm四方の小さなコースです)

「そうだった・・・マオは1人ぼっちが嫌いだった・・・」

ボボ「娘のパパ恋しいの可能性を真っ向から否定する妻」

最初からスタートの合図でマオを置いて来ちゃえば、あるいはタイムレコード更新?なんて事もありえたのでは・・・」と少し心残りではあったのですが、

ボボ「少しどころか世界新記録をかなり期待している風でした」

無事に完走したマオを皆で労い、1位という結果を皆で褒め、参加賞と、1位の景品を受取り帰宅しました。タイムは30秒を回ったらしく、午後の部の最速タイム8秒には全く届かずで、午後の部の総合優勝は果たせず仕舞いでした。来月1歳の誕生日を迎えるマオは、ハイハイレースにはもう参加出来ないので、もう完全勝利は逃してしまいました。

でも……でも、6月10日以前にハイハイレースが開催されたら・・・「さ、参戦出来る!!」なんて大人気ない事は・・・決して言いません・・・よ。

ボボ「いや、ママは相当に迷っていたよ」

安心してね、マオ。

ボボ「相当に迷っていたよ」

ShowLetter.jpg

「次回はこれのレースに参加で、ひとつ」

以上、子育てGスウィングでした。
こんにちわ!いやあ、四月って忙しいですよねっ!
年度が替わるからなんですかねえ?それとも春で、市場も何だかウキウキしちゃうんですかね? そんなら一年中春がいいですよね! あったかくて、空や花がキレイで、わけも無く気分がウキウキしちゃったりして、そんでうっかりブログの更新忘れちゃったりして。


・・・・・・と、最近では記事の冒頭が更新不精の言い訳を考えることから始まる僕のブログ。

今ではすっかり娘の成長について行けなくなってしまい、心身共にもつれ足の僕のブログ。

「変に面白くしようとしないで、日々あったことをそのまま書いたらいいんじゃないかな」

なんてアドバイスを妻にさせてしまうほどに滞ってしまった僕のブログ。

そもそも更新されなくても誰も知らないんじゃないかって僕のブログ。

家族にも「お前が書くよりママ・ブラジルの記事の方が面白い」とぶった切られた僕のブログ・・・というより妻のブログ。

・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。




そんなことはさておき。





娘がハイハイを極め、伝い歩きするようになりました!!!!
20070509230710.jpg













一ヶ月ほど前に。












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なんと、前歯が生えてきました!!!!!











やっぱり一ヶ月ほど前に。



いやはや、ゴールデンウィーク何ていう、まさに神様からの贈り物みたいな一週間を過ごした後なのに、いよいよ夏日なんていう日差しと五月の気持ちのいい風が吹き始めた今まさにこの時期に、一ヶ月も前からの話を今日は記事にするわけですよ。胸を張って。不敵に。自信満々で。堂々と。威風堂々と。もういいか。


さて。


今日では高速ハイハイを身につけ、地元じゃちょっと有名な、藤原豆腐店さながら僕の横を走り抜けてゆくその姿は、まさに幼年版「かしわ餅D」「頭文字D」

家の中の最も危険そうな場所に向かって(あるいは触って欲しくない物の方へ)、真っ直ぐに突き進む娘は、(子供ってなんで「そっちだけはダメ」って方へ、的確に進むんでしょうね)今度の日曜日には赤ちゃんホンポのハイハイレースに参戦が決まり、他の同年代の出場者に惨敗の経験を植えつけてやるという、優しい僕にはちょっと胸の痛い予定が入っております。(その様子はまた後日必ず)

とはいえ、そんな娘の姿を見ていると、なぎ倒される空気清浄機にアワワしながらも、その成長の姿には、つい目を細めて、そしてしみじみと喜びを感じ、涙の一つも目にうっすらと浮かべてしまうのです。

というのもハイハイ一つとっても、今日に至るまでには、それなりに苦しい道のりがあったわけです。


当初、寝返りから両手を突いて上体を起こすことが出来るようになった娘は、そこから大地を足で捉えることが出来ず、足をバタバタさせるも前には進まず、そのまま今度は上体が疲れてペシャリと潰れてしまうというのが常でした。そうすると大泣きするか、やる気をなくすかで、特訓してやろうと思っても、ものの数分で特訓の対象者はへそを曲げてしまうのです。
それでも妻の献身的な妻の努力の甲斐が大きく、不恰好ながらも、まずは後退をするようになりました。
しかし、僕らは前方に進めるようフィールドを用意しているわけですから、後退などされてしまうと、


コタツにと身体が入ってしまい、
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うーん、









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車庫入れ?


そして数秒後にはコタツの中で大泣きするわけです。


しかし、その後の妻の忍耐力の賜物もあって、やはり不恰好ながらも、今度は前進をするようになりました。(イヤッホー!!)
しかし子供の順応力ってすごいもので、最初は何だか不恰好な歩みでも、気がつけば何となく様になっていて、そうなればあれよあれよという間に韋駄天のような四足歩行を開始するんですね。いっぺんに好奇心も強くなったようです。娘にしたら世界がグンと広がったんでしょうね。
最近の僕で言えば、例えば身体の重い人の気持ちが分かるようになったり、加齢臭に悩む人の気持ちが理解できるようになったとか、つまりはそういう話というわけです。

マオや、広がった新しい世界はどうだい?お父さんが見た新しい世界はほの暗い寂しさが漂っているよ。



そして、「歯」です。

僕、実は小学校や中学校の頃、余りに立派な、それはもう大層立派な前歯を持っていた事から「出っ歯」などと呼ばれることが多々ありました。中には「出っ歯大臣」などと言って、僕を勝手に入閣させる者までいまして、ちょっとした票を集めておりました。

もちろんそんな話はまったく関係ないのですが、娘は上の前歯から生えてきましたね。まるでガンバの大冒険みたいに。それも主人公を慕うチュー太のように。尻尾をたってろー、ほっほっほ、ほっほっほ、ってもういいか。

上記の僕のエピソードとか、遺伝とか、そんな話全然関係なしに、娘の今の顔は出っ歯のように見えます。

しつこいようですが、上記の僕のエピソードや遺伝とか関係なく、僕は娘に言うわけです。
「はっはっはっは、ベイベェ、一体誰に似たんだい?」

微笑ましい親子の姿ですよね。



マオ「父です」



さてこの一ヶ月、娘の離乳食は徐々に固い普通のご飯へと変わってゆき、服装は冬から春、春から夏へと変わり、そしてゴールデンウィークには電車で帰省までしてきました。そこには妻の絶え間ない心配りや周到な準備、緻密な計算と想定外の度胸があり、さらには絶え間ない僕の健忘と不精、不心配りがやっぱりあって、妻は二倍苦労することとなるのですが、それはおいおいお伝えできたらいいんじゃないかと、僕は思うわけです。

日々の賢妻の知恵と、娘の健康に、嗚呼是感謝。

以上、子育てGスウィングでした♪
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