上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.01.30 ジブリ美術館
去年の話なんですが、娘を連れて「三鷹の森ジブリ美術館」へ行って来ました。

子どもってアニメ好きじゃないですか。まだ娘は1才半ですから、特に好きなアニメっても、ぜんまい侍等のNHKアニメくらいなんですけど、

このアニメ大国・日出づる国日本に生まれた以上、ジブリ作品は基本と言うか・基盤というか、

とにかく今後、愚もつかないアニメを好きになる前に、(アニメファン・二十代最後の砦の僕としては)基礎をきちっと教えておこうと言うことで、

今回のジブリ美術館行きはそんな願いを込めた父の深い愛情の結論であったわけです。

そんなわけで、妻のお母さんまで引っ張り込んで、一路三鷹市を目指しました。

予約の時間に遅れたら大変と、かなり早めに家を出発したものですから、

多少は道に迷ったものの、予約の時間よりはずいうぶん早くに着いてしまいました。

「早く着いちゃったけど、入れてもらえないかな」

という妻の提案を、素直に係りのお兄さんに伝えたのですが、やっぱりきちんと管理されている分、「もうしばらくお待ち下さい」との事でした。

むしろちょっと窘められるような口調で、その年下のお兄さんに諭されてしまいました。

あれ、何で奥さんまで「何言ってるの?」みたいな顔するんだろう。

そうか、僕が悪いのか。

生まれてきてごめんなさい。

ので、仕方なく、隣接する井の頭公園で娘と遊ぶことにしました。

娘は鳩を見たのが初めてだったようで、興奮したように鳩を追い回していました。

実はこの日、美術館拝観に加え、年賀状用の写真も収めようという目的もありました。

しかし、館内の建物内での写真撮影は禁止されていまして、

結局この時の鳩を追いかける娘の写真を年賀状に使いました。



年賀状






鳩なら、近所の公園にもいるっつーの。

結果的には年賀状は好評だったようなので、よしとしましょう。

さて、予約の入館時間になった僕らはいよいよ館内に突入。

いやはや、さすがは世界のスタジオジブリ。建物が超素敵。

しかし、じっくり眺めて回りたい気持ちを抑え、僕らは真っ直ぐ館内のレストランである、「カフェ麦わら帽子」へ直行。

というのも、知人の話では、ここの食事はとても美味しいのだけれど、すぐ満員で長蛇の列になるから、早めに行ったほうがいいよとの事。

腹を空かせたひもじい家族みたいで心苦しかったのですが、

一番に駆け込んだ甲斐あって、美味しい食事をゆったりと食べる事が出来ました。店を出るときには正に長蛇の列でしたから、人の言うことは聞いとくもんです。

しかもこのレストラン、国産原料100%という事で、しかも物によっては有機農作物を使用しているという拘り様。

感動したのは、飲み物を飲むときのストロー。なんと麦の茎の部分をカットしてストローにしているんですよ。

強度は弱いですから、あんまり噛んだりすると切れてしまいますが、こんな所にも優しさみたいなものが感じられ、「他とは違うな」的な印象を持ちましたねえ。

たらふくの食事とでっかいケーキを食べたら、もうなんだかそれだけで満足でしたね。

ディスプレイされているケーキの所へ行っては、「ワオウ!!」とテンションの高い歓声を上げる娘にはちょっと閉口しましたが、

日頃、育児にくたびれた妻を、労わりの思いで店内に残し(ありゃ感激して泣いたな)、娘を外に連れ出して散歩することで解決しました。

レストラン外のテラスなんかも一つ一つがとても素敵に調度されているからか、

娘も珍しくご機嫌であちこち歩き回りましたし、そこは建物の外なので、何枚か娘の写真を撮ることも出来ました。

途中、鉄筋で出来たオブジェみたいな物の下に娘が入り込んで行ったので、僕も追いかけてその何かの下に潜り込んで行きました。

そこで娘があんまり良い顔で笑うもんですから、そこでも何枚か写真を撮りました。

階段下



ところが急に頭上で響く女性の足音に親子でビックリ。

這い出て全体を眺めましたら、その鉄筋で出来た物はオブジェなんかではなくて、実は階段でした。

カメラで写真を撮ったとき、フラッシュが自動で焚かれましたからね、








カメラ小僧

と思われたら大変と、足早にその場を後にしました。

妻よスマン、次回ジブリに行ったら、僕の写真がウォンテッドされてるかもしれん。

さて気を取り直して、心臓のドキドキは美術館を出るまで続きましたが気を取り直して、僕らは今度こそ館内をじっくりと見て回りました。

話題の猫バスは、人見知りーの娘にはまだちょっと早く、遠くから眺めるだけに留まりました。

また、館内のミニシアターでの上演も、娘が眠ってしまったので今回はお預けとなりましたが、

おばあちゃんにぬいぐるみを買ってもらいましたし、ロボット兵の前で記念撮影もしましたので、

なかなかにメモリアルな美術館デビューとなったのではないでしょうか。

ちなみに、「風の谷のナウシカ」ファンの僕ら夫婦(特に妻。熱烈ファン)などは、

非売品で飾られていたダイオウヤンマなどのリアルな標本に身を悶えたりしておりましたが、それは非売品だし、ここは子育てのページですので、もちろん割愛です。

最後に、まだ一度もジブリ美術館へ行っていない方へ。

ぜひ一度行ってみて下さい。館内に溢れる優しさというか、丁寧な対応には、ちょっと感動ですよ。

マオや、次はいつ行こうかねえ。

機械兵


以上、子育てGスウィングでした♪
スポンサーサイト
1月18日(金)にマオの1歳半検診がありました。
近くの保健センターで午後1時から受付開始という事で、
今日は、その時の事を書きたいと思います。

普段お昼寝を12時半頃からしているので、寝ては困ると思い
目を擦っている娘を抱きかかえ、車に押し入れ、さっそうとセンターへ向かいました。

12時半過ぎには着いたので、センターで朝握っておいたオニギリを食べさせ、1時を待ちました。

受付が済み、名前を呼ばれ、椅子に座れば1歳半までの成長を
あれやこれやと聞かれ、その後は測定です。

測定室に入るや、子供達の泣き声ばかり

体重を量るにも1人じゃ乗らず、親同伴・・・。

身長を測るにも大暴れで、皆に押さえ込まれ・・・。

そんな光景が目に入って来ました

マオは、私にべったりんチョなので、とても心配でしたが

ケロッ

と、両方を1人でやりこなし戻ってきました

そして更に大泣きが響いて来るのが、その奥に控えていた内科診察です。

しかしそこでも

ケロッ

と、やりこなし先生や看護士さんに「偉いねぇ」やら「凄いねぇ」やら褒められ、ご満悦のマオ

ところがどっこい、その更に奥の部屋では歯科医の先生がスタンバイ

歯磨き嫌いのマオにとって、口の中をいじくり回されるのは凄く嫌だった様子で、
初めてここにきて大泣きです
先生が、もう終わりだから口をイーってしてって言われても、聞く耳あらずです
そして、歯磨き教習が終わり、これで検診は終了なのですが・・・

個別指導が入りました

心理カウンセラーの方と話をして下さいと言われ、呼ばれるがままに席に着けば、
やはり『べったりんチョ』な内容が1歳半にしては尋常では無い程ひどいらしく、
「初めて出会いました」とまで言われました・・・。
そして、「大変ですねぇ・・・、苦労されますねぇ」と

先生の話では、どうもマオは緊張が強いらしく、場所や人に慣れるのに
相当時間が掛かると言われました。これは、生まれもった性格もあるし、
遺伝性のものでもあるそうで、一生だそうです

なので、児童館に行っても、公園に行っても、無理矢理

「友達と一緒に遊んでおいで」

と、背中を押しては駄目だと言われました

マオにとったら、そういった場所で皆と遊べなくても、そこにいられるだけで凄い事なんだそうです

そして、幼稚園や小学校も児童の少ない所を薦めますと言われました・・・。

何しろ家を1歩出たら、全てが恐怖対象になってしまうようで、大変です

帰宅したボボさんからも、逃げて来るくらいです

でも、これは5分くらいで解消されますけどね


そんな話を先生としている間、私の膝の上で座っていたマオは・・・

型ハメのパズルをしていたのですが、ビックリ仰天

先生が色々場所を変えても、ささっとやり遂げるマオを見て

「色んな事が、普通の子とは違いますねぇ」

と・・・。

普通って・・・?と不安を覚えましたが、これも個性だと思うようにしよう

確かに、LEGOを与えれば、色別に組み立てたり、

レゴ1




と順番に組み立てたり、

レゴ2


あれ?1歳7ヶ月?って

ギョッ

と思う時もありますが、至って1歳7ヶ月です

ガリが好きでも、らっきょが好きでも・・・・。

ねぇ、マオ

以上、子育てGスウィングでした♪
1歳半にして、一人遊びをあまりしない我が娘「マオ」を今日は語るとしましょう・・・。

 実は、生まれつき(?)抱っこ要求の多かったマオですが、本を開けば「抱いてあげなさい」、誰かに話せば「沢山抱いてあげたら」、ネットで調べても「抱くべし」・・・、と『抱っこ』ばかり
結局、腱鞘炎(けんしょうえん)になったりしながらも、抱ける範囲で抱き上げる毎日。

そして今に至るのですが、意思も感情も芽生え、抱っこ要求も体重も
重く私の腰にのしかかっています

かれこれいつ頃からでしょうか、玄関を出れば私の前に立ちはだかり『抱っこ』と万歳をするように

それじゃ、

散歩の意味無いじゃん

面白そうな物があったり、玩具があると「降りるぅ」と体をクネクネ
気が済んだら、また抱っこ要求・・・。

この『抱っこ要求』を無視すると、所構わず駄々っ子状態でコロコロ寝転んでしまいます
歩行者の皆さんの邪魔ですよ、マオ

そしてこの『抱っこ要求』の最大のネックは、私こと

ママ・ブラジルだけ

なのです

ボボさんと休日を過ごす時も、折角抱っこしてあげるって言ってくれるのに
「イヤァ~」

お祖父ちゃんと休日を過ごす時も、やっぱり抱っこしてあげるって言ってくれるのに
「イヤァ~」

って言って、結局私の所に『抱っこ要求』

そしてこの話の結末は、ここでは終らず・・・

家の中でもなのです

何しろ自分と目線が違う事が気に食わないのか、立って抱っこしないと大泣きなのです
なので、試行錯誤の結果、ご飯の支度(野菜を切ったり)は、コタツの上でやる
洗濯は、マオにも一緒に手伝わせる

お昼寝中に出来なかった事は、この手に限ります

生まれた時からボボさんとお風呂に入り続けたマオですが、最近ここでも
「イヤァ~」
が出るようになり、ホトホト困っています
仕方なく私が入れる時もありますが、なるべくボボさんと入って欲しいので、
指にバンドエイドをして「指痛い痛いだから、お風呂入れないの・・・」と言うと
指を触り、「痛い痛~い」と言い残してボボさんと入りに行きます

この辺は、まだ素直で助かってます

日に日に知恵を付けて来ているので、日進月歩な毎日ですけど

しかし、このマオのべったりんチョは、どうしたものかと悩ましい日々です・・・

以上、子育てGスウィングでした♪
2008.01.23 帰省 後編
うっかり下書き保存しなかった中途半端な「後編」についてはともかく。

一月ももう終わり頃に、お正月のお話です。

~前回までのあらすじ~

大晦日にな、停電してん。




さて、すったもんだの停電騒動から一夜明け、日本で最も平和な日、それは元旦。

そんな家族にとってとても大切な一日を、兄にまさかの仕事で借り(狩り)出された僕は、なぜか深夜の延長朝五時半、極寒にコートも脱げず、目やにベットリで本社におりました。

そのままお店に立ったわけですから、はっきり言って何の役にも立ちません。

事実、いらっしゃいませと混ざっちゃって、「あけましておめでとうございませ~」

とか言って、頬を赤らめたりしておりました。

でもね、早起きのお陰で初日の出はばっちり拝ませて頂きました。




初日の出




写真だと分りにくいですけど、やっぱ感動しますね。

今年も、僕と世界人類が平和でありますように。

しかもお昼には豪勢なおせちが用意されていまして、何だか返って役得な元旦お仕事でした。

ぼく、おせちあんまり好きくないけど。

さて、時間は滑るように流れ、気づけば3時。おやつの3時。

晴れてお仕事から解放された僕は、初詣に繰り出していた妻・娘with実家家族と合流しまして、初めて2008年に動いてる娘を見ました。

マオや、あけましておめでとう。お年玉たくさんもらったかい。もらいなさい。

さらにその午後には、僕の友人宅にて待ち合わせまして、ほぼ一年ぶりの友人とも顔を合わせました。

会った連中
ジュンジュン(29) ドM
ウータンママ(29) ドS ジュンジュンの奥さん
シュウヘイ (3)  ジュンジュンとウーママの息子
下ちゃん  (29) 変態。ゆえに独身

このシュウヘイ君に会ったのも一年ぶりだったんだけど、

いやはや、すっごい大人っぽい顔んなっててビックリした。もう、幼児と言うよりは少年のような物腰に、時の流れを感じましたねえ。

この間までは、ジュンジュンパパにソックリな顔だったのに、ちょっとママにも似てきたかなあ。

シュウヘイや、パパからママ似に近づくほど、イケメンになって行くからね、その路線を誤りなさんな。

ついでにもう一つ言いますと、実はウチの娘は極度の人見知りでして、

当然この日も一切妻から離れませんでした。

まあそのう・・・、娘は極度の人見知りがゆえ、だから仕方ないんですけども、普段は決してそんなことはないんですけども、

実はそんな緊張状態には、父である僕も全くダメでして。

僕が抱っこしようとしたら、大泣きされてしまいました。

それを見て友人(ジュンジュン)の呟いた一言

「うわ、かええそ」








ムキー!!!


違うっつーのっ! 今だけだっつーのっ! ちょっと今日は調子悪かっただけだっつーの! 

という僕の心の叫びは闇へ消えうせ、

むしろ、急に何だか、ホントに自分が不甲斐ないパパのような気がしてきちゃって。

うっかり涙までこぼしそうになっちゃたりして。

もう下ちゃんにお年玉貰ったら、早々に退散しましたね。

あれ、車のフロントガラス汚れてるなあ、前見にくいなあ、と思ったら、ちぇ、僕の涙だ。

お陰で今年の抱負できたわ。娘に人見知りされないパパ、の方向で。ひとつ。




さて、そんな枕を濡らした夜が過ぎ、明けた1月2日は、長兄の家に一族全員が集合しました。総勢22名。

全員で2階の和室で写真撮影した時なんて、皆で一斉にジャンプしたら二階建てがステップフロアになるんじゃねえかって、ちょっと試してみたかったけれど、やっぱりそういうのってよくないと思う。

さて、その22人分の食事の準備もこれまた大変。

リビングには兄の仕込んだ大量の鍋スープが鎮座めされておりまして、

祖父の年祭にも関わらず、思わずその巨大な鍋に参拝してしまいそうになりました。

最近、ネコ鍋なんてのが流行ってますけれど、小振りのポニーくらいなら寝泊りできそうでしたね。

さて、お陰でお鍋はとても美味しく、コレステロール値を忘れて貪り食べてしまいました。

こうして、僕達のお正月は過ぎて言った訳ですが、ちょっと過密スケジュールだったこともあって、夏の帰省ほどには、家族に対する娘の人見知りを取ることが出来ませんでした。

だって親父にも人見知りしてるんだからそりゃそうだろって、泣けてくる話ですけど、しかしそれも事実です。

まずは、僕への人見知りを無くして、それから、徐々に一族にも慣れていってくれたらなあ、と期待している次第であります。

マオや、まずはお父さんとのスキンシップから始めよう♪

マオ「はいはい、そうね。」
   「それよりも、皆様、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。」
新年ご挨拶



以上子育てGスウィングでした♪
2008.01.13 帰省 前編
先日、お正月で、僕の実家へと家族三人で帰省してまいりました。

あいにく、写真はすっかり撮るのを忘れてまして、素材にはなりそうにない写真しかありませんでしたので、今日は文字のみで更新です。

今回は12月の29日から、1月の3日までと、なかなかにゆっくりと帰省してきました。

今回の注目は、何と言っても11月に生まれたばかりの甥っ子(娘からは従兄弟)、隆司君。

祖父母からしたら、なんと11人目の孫。

まだ新生児ですからねえ、いやはや、小さかったですよっ。軽かったですよっ。泣き声かわいかったですよっ。

隆司君や。健やかに、伸びやかに育つんだよ~。

ただね、ウチの家系はほら、








超縦社会だから。



君のすぐ上の上官はウチのマオだよ。しっかり♪


さて次~!

30日には、祖父母と僕の長兄家族と一緒に、箱根へ遊びに行ってきましたよ。

天気にも恵まれてね、最高に清清しい気分でした。

ただ、箱根っていったらけっこう山でして。

ずっと抱っこしていた妻の腕の筋肉量が心配でなりません。

というのもね、実はウチの娘っ子、最近抱っこ要求が頻繁なんですよ。それもママ限定。

とくにぐずってる時はてき面でして、他の人の抱っこではダメなんです。僕でもダメ男ダメなんです。

妻などは割と真剣に悩んでまして、誰か、良い解消法知っていましたら、下記のコメントまで宜しくお願いします。

それでもお昼食べて、ちょっと機嫌が良くなったのか、その後立ち寄った電気屋さんでは、従兄弟のハナちゃん(←超いい子・中2)に、よく面倒を見てもらっていました。

そんなわけで、皮肉にも手の空いた僕は店員さんと話しこむことになり、もうあと一歩で






HDDレコーダー(8万円)購入してしまう所でした。

妻がギリで引き止めてくれました。

今思えば、何でわざわざ帰省した先で、それもただでさえ大荷物なのに、HDDレコーダー買わにゃならんのか、まったく、正気を失っていたとしか思えません。

いいですか皆さん、電気店の店員には要注意ですよ。

ちなみになぜ電気屋さんに寄ったかというと、次兄がとうとうTVを買うという事で、

37型のアクオスを購入していました。

確かに、ちょっと小さめのTVを使っているなあとは思っていたのですが、

そこからいきなり37型ですからね、もうリビングがミニシアターみたいでしたよ。

もうね、大型TV最高。ああ羨ましい。妬ましい。

37型もあるんだから1型くらい持ち帰ってやろうかとも思ったんですけど、ごめん、僕なに喋ってるかよく分からないね。

続いて、大晦日。この日は最近出来た、「村の駅」なるところへ行って、お土産を購入してきました。

ちょっと大きめで賑やかな道の駅みたいなところでして、実は僕ら夫婦はここがけっこう気に入ってましてね、帰省すると必ず遊びに寄ってしまいます。

今回も、楽しみにして行ったんですけどね、珍しく娘が僕の抱っこで甘んじてくれましてね、

こりゃあ嫁さん楽にさせてやれるなって喜んでたんですけどね、





本心は重くて早く帰りたかった。

もうね、帰りの車の運転なんて、手ぇプルプル震えちゃってハンドル握れないんですよ。

本人慣れたぁなんて言ってますけどね、妻はよく抱っこしたままで買い物とか箱根とかしてるなあって感心しましたよ。

その腕力じゃあ、心技体どれをとってもますます妻に勝てる気がしなくなってきましたよ。

うん、逆らわんとこ。

さてさて、その夜。

娘も疲れ果てて眠ってしまっていましたし、僕もクタクタでしたので(主に腕)、

せっかくの大晦日でしたが、年越しを待たずに僕と娘は早々に眠りに就いていました。

その僕の足を、暗闇から揺さぶる妻。

部屋が真っ暗でしたからね、僕のほうも妻とは確認できず、しかも半眼状態ということで、







ギャー出たー
叫ぶ寸前でした。

どうしたの?真っ暗で、ってギリギリの所で冷静な声を出した僕。ナイス。

なんとそれが、停電。それも家の中だけではなくて、町内全部。
窓の外は、町並みじゃなくて暗闇。一寸先も暗闇。

復旧には時間がかかると、拡声器で案内を回る車が何度か行き過ぎました。

僕と娘はもう電気消して寝ていたわけですから、ほとんど不便しなかったのですが、

ギリギリお風呂を上がっていた妻は幸運。

大晦日のプライド・K-1を見たくて37型TV買った兄、昨今稀に見る不運。

年が変わり、未だ復旧されない暗闇で願う皆の開運。

電気の代わりに灯せよ・青雲。

というような夜がふけまして、元旦以降のお話はまた次回。
2008.01.04 今年の抱負
あけまして、おめでとうございます。

いや一年なんてホント、あっという間ですよね。

こんなこと毎年言ってると、あれ、デジャビュ? なんて事もありそうですけど、不思議と毎年同じような年なんてものはありませんね。

昨年一年間を振り返ると・・・、いやあ、何か良い一年だったですよ。

元来、バッテリーバックアップのファミコンカセット並に不確かな記憶力な上、

嫌な事には目を瞑って、堅く目を閉じて生きてきた僕には、

良い思い出しか残らないわけです。

はてさて、そんなわけですから、一年の総括なんてものは到底無理でして、

むしろ今年の抱負などの方が、僕には性に合っている訳です。

というわけで。

今年の抱負ですが、社会人としての責務ももちろん大切なのですが、

やっぱりね、一家の大黒柱(1.5寸)としては、立派な父親であり、善き夫になりたいですよ!

五人兄弟の末っ子に生まれた僕など、これまでそりゃあマイペースに生きてきてしまいました。

親など、半ば諦めかけていた頃もありました。

それでも結婚を機に、出産を機に、そして新年を機に、去年より今年、昨日より今日って具合に、

遅々としたペースであっても、前進成長・自己改革をしていきたいと思うわけです。

というわけで抱負しょの1~!






妻にもちょっと信頼される・・・。




まあ、そのお、志の高い低いとかそういう問題じゃなくてね、

ただ単に切実な僕の願いなわけです。

よっしゃくよくよするな、次ぃ~!

やっぱりね、一家の大黒柱(シロアリ)たるもの、

独断と偏見ばかりで物事を決めてしまっては、必ずしも良い結果ばかりが訪れるとは限りません。

家族の者の言葉によく耳を傾け、その奥にある心を理解する。今の世の中、ハートtoハートですよ。

そんな男になるため、抱負しょの2~!







妻がもっと意見出しやすい環境を作る・・・。



まあ、そのう、結局誰が大黒柱じゃい、とかそういうことはともかくとして、

結婚してこれまで、妻が正しかった事の方がね、圧倒的に多かったんですよ。

そりゃあ、たまには「時間も苦労も我慢もお金かけずに痩せたい」宣言なんかもあったりしましたけどね、

概ね妻はいつも冷静で正しいんです。



よっしゃよっしゃ、上を向いて歩こうぜレイデ! 次、次ぃ!!


家庭を持つと、育児に教育、健康に保険、さらには住宅などなど、時として大切な決断を迫られる事が多々あります。

昨年は、それでも思い悩みながら最善と思う決断をしてきたつもりですが、

今年は快刀乱麻・一刀両断、一家の大黒柱(最近の住宅は大黒柱無いらしいね)として

ズババンッと決断・解決をしてしまいたいと思うわけです。

そこでえ!抱負しょの3~!









妻の意見に従う・・・。


まあ、そのお、嫁さんが大黒柱なら、お前は何柱なんだっつー話なんですが、

枝葉末節(泣)、そんなことは忘れて、

つまりはね、幸せ家庭を築こうと思ったらね、

嫁さん選びからすでに始まっているんだなあって事ですよね。

日々嗚呼是感謝。

全国の似たようなお父さんへ、僕、皆の事大好きです。

以上、子育てGスウィングでした♪





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。