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2008.05.27 お歌
娘も間もなく二歳ですから、覚えた言葉もだいぶん多くなってきまして、

最近は歌を歌うようになりました。

もちろん一曲全部は歌えませんが、童話などの出だしの部分などをよく口ずさんでいます。

ただこの歌、もちろん一発で分かるほど上手なわけではありません。

言葉がちぐはぐですし、必ずしも音程が正確なわけでありませんから、

何を歌っているか踏まえた上でないと、なかなか曲名を言い当てる事は出来ません。

それでも、さすが娘の事をよく見ている妻などは、

数回娘の歌を聞くだけで何を歌っているか分かるようです。

「マオちゃんチューリップ歌ってるの?」

なんて妻が訊ねると、娘は喜んでもっと歌います。

その様子が可愛いもんですから、

僕も妻を真似て訊ねるんです。

例えば「こいのぼり?」とか「犬のおまわりさん?」とかって。

でも大概間違った曲名を言うものですから、

娘からは「違うよ」と、なんとも冷たい返事。

そうなると僕も躍起になりますから、

娘が歌うままに真似してみて、何の曲か考えます。

でもその都度、娘には「違うよ」と言われ、

そのうちに「違うよっ!」と語気が荒くなったかと思うと、

最終的には



「ちぃ、がぁ、うぅ、よぉ!!」

と机をバンバン叩きながら叱られます。

いや、そんなに怒らなくたっていいじゃないか、なんて言っていると、

決まって妻が何の歌か教えてくれますので、早速その歌を歌うんですが、

音程がちょっとでも違うと「ちいがああううよお!!」攻撃・・・。



そーゆー時はダブルショッキングで傷つかないこともないんですけど、

ともあれ、楽しそうに歌う娘は、今のところ、同じ小節を繰り返し歌い続ける我が家の鼻歌姫。

次にどんな歌を覚えるのか、それも楽しみだったりしています。

ママ「♪さいた~さいた~チューリップのはなが~ならんだ~ならんだ~♪までは

   上手に発音して音程もバッチリ歌ってるよ。ボボさん、さては聞いた事ないな?

   ボボさんより上手に歌うよ」

以上、子育てGスウィングでした♪



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マオには、ひぃおじぃちゃんとひぃおばぁちゃんがいます。

今年90歳を迎える ひぃおじぃちゃんと、

今年89歳を迎える ひぃおばぁちゃんと、

今年84歳を迎える ひぃおばぁちゃんです。

埼玉からとても近い東京と、神奈川にいるにもかかわらず

なかなか会いに行けず、寂しいです。

人見知りの激しいマオなので、難しい事は承知ですが、

是非抱っこして貰いたい!!

でも、予想通り・・・やっぱり嫌がるマオなのです。



抱っこしてあげるって言ってくれてるのにぃ!!

よっぽど私が抱っこされたいくらい羨ましい言葉なんだよ、マオッ!!

以上、子育てGスウィングでした♪
2008.05.09 GWの過ごし方
先日までのゴールデンウィークの間に、僕の祖母の法事がありました。

今日はその様子を。

以前にもお話したことがありましたが、

僕の一族、父以下孫にいたるまでの人数がちょっと多くてですね、

総勢24人。

もうね、野球の試合どころか、6人制バレーならリーグ戦ができますね。

この人数で、午前中は長兄の家に圧しかけ(むしろ字はこの方が正解な雰囲気)、

祖母が亡くなって5年目の法事が、極めて厳粛に執り行われました。

礼服着用者が24人中3人、むしろ残りの殆んどの人間が短パンという一族の服装は印象的といえば印象的でしたが、それも法事であることには何ら変りはありません。

というのも、法事終了後、皆で近所にある、子供も遊べる「酪農王国オラッチェ」へ、

お昼ごはん兼遊びに行く予定でしたから、

御霊前よりむしろ替えのTシャツの心配ばかりしていました。

そうして移動してきた一行、まずは昼食の予約までに一時間くらい余裕がありましたので、

老若男女入り乱れて、思い思いに遊び始めました。

お陰さまで、一族の子供連中にかなり慣れてきた我が家の愛娘も、

皆と遊具で遊ぶなどして、もうご機嫌。

また年上の甥っ子・姪っ子達が、年下の面倒見るのに慣れてますからね、

未熟な親の僕なんかより、よっぽど娘と上手に遊んでくれました。

はてさて、孫世代といっても、一番上は高校生、中学生は3人もいますから、

この辺の子らに大人は混じってバスケやバドミントンをして遊びます。

大概、こういう時に活躍するのは、僕のすぐ上の姉。

子供の頃から運動神経の権化みたいだった姉は、

主婦になって若干太っても、孫世代に遅れをとるようなことは決してないのですが、

何とこの姉、数日前に

前十字膝靭帯を損傷していまして、

包帯を巻いて、足を引きずっていました。

その姿は、まるで怪我に耐えて千秋楽を制した貴乃花を彷彿とさせましたが、

そんな怪我、本来アスリートがなるもんで、主婦には縁が無いはずです。

しかも足が痛いまま仕事にも復帰したとか。

そんな姉は根性とか責任感とか、そういうことではなくて、根本的にもう人ではないのかもしれん。

逆らわんとこう。

さておき、予約の時間となり、一行はレストランの中へ。

なにせ24席ですから、一区画くらい、予約で席が確保されています。

みんな腹ペコですから、さっさと席について食事にありつきたいのですが、

どっこいそうもいかず。

どうやら孫世代にも、いろいろと人間関係があり、それぞれの思惑が交錯するらしく、

誰それは誰々のとなりがいい、
隣が誰々じゃないとだれ某は食べない、
まん中の席がいい、
大人ばかりの席は嫌だ、
この席はクーラーがキツイ、
紅茶が飲みたいわ

など等、席一つとっても一悶着あり、なかなかに団体行動の難しさを知りましたね。

むしろ団体行動にむいてないのかもしれん。

また、これだけの人数が不規則に座るもんですから、

配膳するレストランの人も大変。

偶然、スープを一つ忘れてしまい、それがまたまた偶然に義兄の席で、さらにこれまた偶然にもその義兄が竹内力をエグザイルみたいにした人で。

にわかに想像しずらいかとは思いますが、始終、

「トロくさいことしてると、いっちゃうよ? おいコラ、いっちゃうよ?」

と、ボーイを威嚇しておりまして、

相槌笑いする内心「いや、いかないで下さい」と懇願しておりました。

緊張の昼食は、まあ、だいたいそんな所です。

その後は、まあ、大したことは無かったです。酪農王国の美味しいソフトクリームを食べたり、

可愛い甥っ子が竹馬に挑戦していたり、

ちょっと挑戦した僕の竹馬が重さに耐えきれずに割れて、背中から落下したぐらいです。

以後、高校生の姪っ子は僕の顔を見るだけで泣きながら笑うようになり、

結構な衝撃だったんですけど、妻は心配するというよりむしろ、落下音を「ぼいーん」みたいな弾力音で表現して笑っていました。

ちなみにその時の足の付け根の痛みはまだ取れません。

さらにちなみに、その日は以前お隣に住んでいた方と偶然お会いしました。大変な偶然です。

当時僕は学生でしたから、

「あらあ、こんなに立派になられて・・・」なんて会話しましてね、その直後だったもんですから、

「あらあ、やっぱり変ってないや・・・」と認識を修正されたのかと思うと、やはり不本意でなりません。

イメージでは竹馬で闘うジャッキーチェンだったんですけどねえ・・・。

行き過ぎたポジティブは火傷しますので、皆さんもどうかご注意下さい。

娘に良い教訓が出来たことですし、今日はこの辺で。

以上、子育てGスウィングでした♪
2008.05.08 記憶力
今回は、マオのぞっとするような記憶力の事を書きます。

ボタンを押すと童謡の音楽が流れる本があるのですが
↓ こんなやつ
童謡の本


1冊に16曲入っていて、それを2冊持っています。



いつ頃からでしょうか・・・。1歳2ヶ月くらいからでしょうか・・・。

最初のワンフレーズくらいを歌うと、その曲のボタンを押すのです。

偶然かなぁと思っていたのですが、気が付くと全16曲を聞き分けていたのです。

そして、ちょっと意地悪してやろうと、もう1冊の方に入っている曲を歌ったら

「ないなぁ~い!!」と言って、持っていた本を置き、もう1冊の本を開いて

ずばりボタンを押したんです。


結局全32曲を聞き分け、全てのボタンをパーフェクトに押すマオに、大人達はビックリしすぎて

正直ドンビキです。

こんなに記憶力って良いものなのでしょうか?

ちなみにボボさんがやりたいと言ってワンフレーズ歌うと、

マオは違うボタンを押します・・・。

た、確かに出だしが少し似ている曲なのです。

ボボさんは、「俺って音痴かなぁ・・・」とショックを受けていましたが、

だ、だ、大丈夫だよ。マオだって人間だもの、間違える時だってあるよ、ねぇ マオ。


そして1歳9ヶ月の今現在のマオですが、お絵描きが大好きで、

もう何冊も画用紙にいっぱい絵を描いています。親の私達も、沢山描かされてきました。

そんな過去に描いた画用紙を開いては、

「とうちゃん」

「かぁちゃん」

など、描いた人を言い当てるのです!

こっちが忘れている時もあるくらい娘ながらにマオの記憶力に

ギョッ

とする時も多々あるのです。(つまりドン引き)

その記憶力・・・ボボさんとママさんに少し分けて下さいなぁ。

以上、子育てGスウィングでした♪
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