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ここ最近、急に寒くなってきました。

夜にもなれば外では虫の声が聞こえます。

そして、暑がりで寒がりという面倒臭い性質のボボさんとマオにとっては、

布団を蹴飛ばし、風邪をひく季節でもあるのです



はい、2人とも予想を裏切る事なく風邪ひきました。

鼻水

咳とクシャミと鼻水。

早く治ると良いね、2人とも

以上、子育てGスウィングでした♪
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2008.09.28 自我の分析
よく子育ての本やwebなどをみると、

子供がわがままになったように感じたり、怒りっぽくなったりすることを、

自我が芽生えたから

と書かれています。

自我。

それは子供が成長するときに必ず現れるものなので、

頭ごなしに叱ってはいけないのだとか。

自我。

確かに生意気に感じたり、時に不可解であったり、特に言葉の語彙が増えれば増えるほど、

そんな娘の成長を垣間見ることが出来ます。

ただ、その芽生え始めた自我、は一言で片付けるにはちょっと複雑で、

そんなことを考えながら娘と相対すると、返って自分の自我・欲が見えてきたりして、結構楽しいものです。

今日はそんな様子を一面、御紹介。

まずは食事編。

僕「マオ、ご飯食べよっか?」 (打診・布石・様子見)

娘「んー、イヤだ」 (もっと遊びたい欲望)

僕「ほら、ご飯食べるからおもちゃ片付けよう?」 (聞こえないフリ。自己意志の完遂欲)

娘「イヤ。片付けない」(笑顔)  (親の許容範囲の探り・様子見)

僕「ほら、食べちゃってから遊ぼう?」 (あくまで自己意志の完遂欲)

娘「いーやーだー!」 (あくまで自己意志の完遂欲)

と、大体毎晩交わされる会話ですが、大体本人の意志を誤魔化しながら、

口の中へとご飯を運んで食べさせてしまいます。手段を選ばない自己意志の完遂ですね。

続いて、お風呂編です。我が家では入浴後はもう就寝なので、娘は遊び足りないとよくぐずります。


娘「いーやーだー! お風呂イヤだ!!」 (もっと遊びたい欲 お風呂メンドクサイの怠慢欲)

僕「いーじゃん、お風呂で遊ぼうよ」 (任務遂行の使命感 でもメンドクサイ感40%)

娘「いやーだー! うわーん、涙でちゃった、見てぇ」 (反発・自己憐憫)

僕「ほら、じゃあお風呂で顔洗おう」(使命感・でもメンドクサイ感50%)

娘「鼻水もでちゃった~ あ、マオ自分で拭けたよ! 見た?」 (自己顕示欲)

僕「おーすごいねぇ。でもお風呂でもっときれいにしよっか?」 (興味意識 使命感30%)

妻「ほら!早くお風呂いきな! 遅くなっちゃうよっ もう眠いんでしょう」 (早期解決欲)

僕「ほら、さあ行こう?」 (妻の登場で使命感10%プラス)

娘「うーん、じゃあお母しゃんとお風呂入る~♪」 (甘え いつもと違う刺激欲)

妻「え・・・?」 (ヤブヘビ感)

僕「ん?そうか、じゃあたまにはかーちゃんと入るか♪」 (しめた!一人お風呂欲急上昇)

妻「ほらー、父ちゃんと入っといでよ~・・・」 (最後の抵抗 諦め感仕方なく上昇)

娘「ううーん、お母しゃんと入る~」 (期待 嬉しい あわよくば浴後父ちゃんと遊べるかも的打算)

僕「まあ、たまにはいいんじゃない?」 (ぐへへぇ)

妻「は~ じゃあ、いこっか・・・」 (覚悟 お風呂くらいは一人で入りたかったぁ)

娘「わーい!」 (数分前の癇癪の忘却)

僕「いってらっしゃーい♪」 (妻への気遣いの忘却)


と、まあこんな具合です。 このほかにも、

「マオ、ジャンプ出来るよ!見ててねぇ!」 (自己顕示)

「すごいでしょう?」 (賛辞欲)

「今、おっきいジャンプ! ・・・・・・見た?」 (確認)

「ここはちょっと高いよぉ、出来ないよう」 (恐怖感 自己防衛)

「父ちゃんやってみてよう」 (危険性の確認)


と、公園の段差一つとっても、人の心の様子とは面白いものですね。

引き続き、娘の心情には探究心を傾けてゆこうと思うわけです。

なあ、マオ?





080920_0933~0001
私は父の心情について、もう探求することはありません。 

以上、子育てGスウィングでした♪
ママ 「マオ、ほれっ何してるのっ ダメだよ、こっち来てっ 」

マオ 「△*■%#○ もう しんじゃうからねっ 」

ママ 「えっ 死んじゃうって何? どういう意味?」

マオ 「もう しんじゃったもんねっ 」

って怒りながら座り込むんです


何処でこういった言葉を覚えてくるのかと不思議に思い・・・

会話の内容も どういう意味なのか さっぱり解らないまま数日が過ぎ・・・

そして今日、全てのナゾが解けたのです


ママ 「そのブーブ(車)、昨日お風呂で遊んで楽しかったねっ 」

マオ 「うん。でも、このブーブ お風呂で しんじゃうんだよねっ」

ママ 「しんじゃう?な~に?死なないよ?」

マオ 「しんじゃったもんっ 」 ← 怒り気味。

ママ 「どういう事? よく解らないなぁ 」

って言ったら、娘が急に車のオモチャを床に置き、

マオ 「お風呂で しんじゃったでしょ?」

って言って車を指差し、やっと理解出来たんです

湯船に浮かべようとしたら、重過ぎて沈んだんです・・・。

娘は、『沈んだ』 を 『しんだ』 って言っているようで、

ここ数日の会話がやっと納得出来たんです。

しゃがんだりするのも 自分が沈んだって認識のようで

その表現になるようです

外出先でも発するので、周りの人にも

ぎょっ とされちゃうんですけどねっていうか

普通ビックリですよね。

2歳3ヶ月の子供が 「しんじゃうよ」 なんて連呼したら・・・


今日は、「し ず む だよ」 って教え込んだんですけど、

ん~、どうでしょう。 無理な気がします・・・。

教えても 教えても

「こぼれちゃった」 も 未だに 「これぼっちゃった」 だし・・・

「とうもろこし」 も 「とうもろこし君」 だし・・・

なぜに君付け?って疑問は残りますが

これは可愛いから まだ良いとして

そっちは 縁起悪い感じだから やめたいなぁ・・・マオ

正座


以上、子育てGスウィングでした♪
マオは、車でDVDを見るのが大好きなのですが、

好き過ぎて、エンジンを切ると怒ります

それも踏ん反り返って怒ります

マオ 「あぁぁぁぁぁぁ 消えちゃったぁぁぁぁぁぁっ 」


って事で、荷物を降ろしたりする間、逆にエンジンをつけっぱなしにして

マオを車に置いといて、両手で一気に運び込んじゃおう作戦を思いついたんです

これがまた、良い感じでして

もっと早くに 編み出しておけば良かったと後悔するくらいに



で、これが私の中で当たり前の日課?みたいになっていた今日この頃

荷物を降ろして、ついでにトイレに行って車に戻ってみると・・・

そこには 大泣き の娘が・・・

ママ 「あれ?どうしたの?何、泣いてるの?」

マオ 「ぉっかぁちゃん っんぐっ っがっ いっ いなく っんぐっ なったぁ っからぁっ 」

って言うんです


ママ 「あ・・・ごめんねぇ。お母さん 荷物降ろしに行ってたんだよ。言わなかったっけ

マオ 「いっっ 言わないよぉぉぉ  鼻水出ちゃったよぉぉぉ 拭いてよぉぉぉ」

ママ 「解ったから、もう泣かないの・・・鼻水拭くからね・・・ごめんねぇ


そんな感じで幕開けした今日という日は、もう指しゃぶりでベッタリで・・・



今度からは絶対にDVDに集中してる娘に車から降りる旨を伝え

うなずかせてから荷物を運ぶ事を固く心に決めました

どうかトラウマになっていませんように・・・ 

この作戦を継続できます様に・・・ 宜しくね、マオ


以上、子育てGスウィングでした♪
バトン・・・バトン・・・あったあった・・・こんな所に落ちてたぁ

あくる日は、横浜アンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。

1歳~3歳頃には、たいていの子供がアンパンマンに魅了される気がしますが

まさに娘もその1人です

ゲートの前で、お出迎えをしてくれる皆と記念写真を撮りつつ
エントランス1

中に進んで行くと、そこにはアンパンマンだらけの町並みが・・・。

ゴミ箱も、とても可愛かったなぁ
ゴミ箱


トイレも、床も、もちろんお店も
店内1


って、これじゃぁマオではなく、私がハイテンションだったのがバレてしまいますねぇ。


とりあえず目的のミュージアムに入場し、2歳児のマオはタンバリンを貰いました

そして、ジオラマやらを諸々見て周り
ジオラマ

書くまでもありませんが、萎縮している娘の笑顔の無い写真を親の自己満足で撮りまくり

仏頂面

早々にミュージアムを後にしました


さぁ、待ってましたぁ

ショッピングゥ~

そこには、色々なお店が並んでいて、見てるだけでも楽しいのです

そしてお昼にジャムおじさんのパン工場で食べる事にし、

お店に入ると、キャラクターのパンが沢山並んでいるのです。

目移りし、お盆に乗せるは乗せる・・・

結局、すごい量になってしまいました
パン

美味しかったのですが、少々気持ち悪くもなり・・・

他のお店の軽食をつまみ食いする事も出来ず、心残りな面もありました。

次回は、パン以外で是非


お土産に、アンパンマンがバイキンマンの着ぐるみを着ているぬいぐるみを買い、

後はチビタオルを買って帰りました。

また行ってみたいなぁ、ねぇマオ


マオはアンパンマンも好きなんですが、割とバイキンマンも好きでして・・・

そして、更なるマニアックどころではドキンちゃんの妹のコキンちゃんが大好きなのです
コキンちゃん


後は、テンドンマンが好きですねぇ
天丼マン


本当にアンパンマンが好きで、色んな種類のキャラクターの名前を知っています

マオ 「これ、だ~れ?」 って聞かれたら答えなきゃならない親も大変です


このアンパンマン漬けの日々は、ここでは留まらず、

最近購入した車の中でも続くのです・・・。

ナビだけでなく、DVDも取り付けたのですが

言うまでも無くDVDを娘が1人占め

ナビを少しでも見ようものなら

マオ 「あぁ~ TV見えな~い 」 って怒る始末。

そして、お気に入りのDVDは

コキンちゃんが出てくるやつと、丼トリオが出てくるやつと、シャボン玉のプルンちゃんが出てくるやつ。

これを繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し・・・。

ノ、ノイローゼになるわぁ

おかぁさん、もうセリフ言えるかも・・・みたいな気分です

しかしアンパンマンをかけておくと、大人しくチャイルドシートに収まっていてくれるので仕方ないです。

これだったら、ボボさんの実家にもマオと2人で帰れるなぁ

って言って、実際に帰ろうとした私にボボさんが

ボボ 「まぁまぁ、都合つけて皆で一緒に帰れば良いじゃない」 って。

夏に帰れなかったので、9月中には帰りたいなぁ・・・ボボさん

以上、子育てGスウィングでした♪
2008.09.14 横浜中華街
P8310044.jpg
先日、横浜中華街へ行ってきました。


といっても着いたのが夕方の4時頃でしたので、そんなにあちこちを見てはこれませんでした。

メインの目的はもちろん中華街でディナーですが、さすがに夕食にはちと早すぎます。

となれば夕飯の時間頃まで中華街をプラプラしたいもんですが、天気は生憎の雨。

激しい通り雨は過ぎてくれましたが、まだ霧雨のような雨は止んでおりません。

娘はカッパを着てベビーカーに鎮座ましましておりますが、

霧雨ですし、あまり長時間外を歩いては風邪をひいてしまいます。

そこで僕らが選んだ遊び場所が、

横浜よしもと水族館。

以前からちょっと気になっていた場所です。何でも中には小さい子供向けの展示や、遊べる場所まであるとかなんとか。

雨となると、お客さんが集中してしまう懸念もありましたが、小さい子供と一緒の僕らに、それほど選択肢はありません。せっかく横浜まで来たのに、ホテルに缶詰ではいくらなんでも、娘も妻も僕も可哀相です

ということで、行ってきましたけれど、これがなかなか楽しかったですね。

大きな生物や、唯一的な生物はいませんでしが、よしもと水族館だけに、普通の水族館に比べ、展示の仕方にあちこち工夫がありました。

全体が小学校のように内装されていて、
P8300010.jpg


水槽一つ一つにクイズがあったり、(クイズの内容はそこまで凝ってなかったかな)
P8300011.jpg

水槽の中がまた学校のようになっていたり、(めだかの学校ね)
P8300019.jpg

入園すると、中でオロナミンCが貰えたり。(元気はつらつ~)

ま、正直なぜオロナミンCなのか、さっぱり意味が分かりませんでしたが、あり難く頂戴しました。

(ちなみに、その場で飲んだんでは、娘が欲しがっちゃいますから、後でホテルで飲んだんですが、その間持ち歩いてた妻の手はキンキンに冷えていました。生きてないみたいな手でした。)



さて、いくつか写真をアップしてきましたが、フラッシュ禁止のため、基本どれもピンボケですね。

間違っても僕の腕が悪いわけではありません。あしからず。



さてこちらの水族館、出口脇に、冒頭で申しました、小さい子供用に遊べるスペースがありまして、

ちなみにこっちは幼稚園風の内装。展示している魚も、いろんな魚の稚魚ばかりを展示していました。面白いですよね。

中にジャングルジムや滑り台などがあるんですが、

滑り台の滑る所が水槽になっていたり、
P8300022.jpg

ジャングルジムの中に水槽があったりと、
P8300030.jpg

設置の仕方も面白かったですね。


ちなみにこれ、妻がその滑り台に潜り込んで撮った写真。
P8300023.jpg




・・・・・・。ちょっと誰!? よく分かんないね、とか言った人

潜り込んだウチの嫁さん、すごく勇気がいったんだから!!



さておき、ここには娘も喜んで、いろいろな遊具で遊んでました。帰る時間にその場所からひっぺがすのに苦労するくらい、よく遊んでました。




さて、よしもと水族館を出ると、雨は完全にあがっています。

いざメインのディナーですが、ディナーなんてかっこいい事言ってますけど、決してコースではなく、食べ放題に行くつもりでした。

その方が、料理もいろいろ選べて娘の食べれる物を見つけられるだろうということですね。

で、何店か、道で配っていたチラシを手に選んでいたのですが、その店へ向かう途中、また別のお店の食べ放題の呼び込みのオバチャンに捕まりました。

「うちも食べ放題。一番安い。料理美味しい。すぐ入れる」

と畳み掛けるようにセールストーク。五十歩百歩ですが、値段は確かに手にしたチラシよりも少し安いみたい。

正直どこがいいかなんて分かりませんし、食べ放題だからどこも似たようなもんだろうということで、

その呼び込みの人について行く事にしました。

で、すーっと路地に入って行きますから、その後をついて行ったんですが、


・・・・・・これがなんとも遠い。


しかも段々繁華街から離れて行くじゃありませんか。

さすがにちょっと怖くなってきたんですけど(実は超ビビッてた)

家族連れなんて騙してもなんにもなりゃしませんし、

そもそもその呼び込みの人、そーとー歩くの早い人で、かなり前の方を一人で歩いてます。

妻も、「ねー、ホントに行くの?」と不安な様子。

で、結局連れていかれたのは、ホントに中華街の端のほうの、地下の店でした。

地下かあ、とも思いましたけど、入ってみたら、まあ普通のお店でした。

お客さんも結構入ってたし。

料理のお味は、というと、まあ普通のお味でした。普通に美味しかったです。

娘もよく食べてましたから、まあよしとしましょう。

ただ、非常に印象的だったのは、僕らの帰るちょっと前に入店してきたお客さん。

小さいお子さんとお父さん・お母さんの三人家族で僕らと同じです。

ただお母さんが中国の方のようで、国際結婚のご家族のようでした。

以下、その様子です。その中国人お母さんのお言葉です。
「何、この北京ダック、子供のおもちゃか!」
「何、このラーメン、全然美味しくない!」
「まったくこんな遠い所まで連れてこられて!こんな料理!?」
「大体あんた(ご主人)がこんな遠いのに何も言わずについてくるからいけないんじゃない!」
「あんたはいつもそう!普通、こんな遠かったら途中でやめるわよ!」

・・・・・・。





あれ、奥さん、僕に言ってる?


ああ、こっちの奥さんの目も、ああ痛い。

まあそんな仲睦まじい僕ら夫婦はさておき、お店を出れば、もう真っ暗でした。

ホントは雑貨屋さんなんかもいろいろみて回りたかったんですけど断念。

そのかわり、翌日の朝早く、人の少ない中華街を家族で散歩しまして、

一度行ってみたかった関帝廟へ行ってきました。
P8310039_convert_20080914223335.jpg

ちょっと時間より早かったので、中には入れませんでしたが、夜と朝と、両方の中華街の顔を見れたのは、なかなかに有意義なことでしたね。

その朝は気持ちよく出発することができました。

で、その足でどこへ行ったかというと、

はーいママ・ブラジルさーん、あとはよろしく~ってことで、次回記事に続く、です。

以上、子育てGスウィングでした♪

2歳3ヶ月ともなると、トイレトレーニングが終わっている子供もいると思います。

そして真っ最中の子供もいると思います。

我が娘、マオもこの夏からトレーニング開始です


まず、オムツをやめて、布パンツに替えてみました。

マオ 「ちっこ 出たぁ~

言えるじゃない、素晴らしいじゃない・・・床を拭きながら御満悦の私


さっきも書きましたが、季節は夏。

麦茶を飲み、5分後には

マオ 「ちっこ 出たぁ~

麦茶を飲めば、またまた5分後には

マオ 「ちっこ 出たぁ~

飲まなきゃぁ、2時間くらいは出ないんですけど・・・

飲むと30分に3度はパンツを替え、床を拭き、パンツを手洗いです・・・。

流石の娘も、1日に何度もパンツを履き替えさせられ嫌悪感を抱いたんでしょうねぇ

次の日は、全くの無言で

ママ 「あれ? マオ ちっこ出てるよ?」

って言ってみれば

マオ 「ちっこ 出てないよっ

ママ 「いやいや ビチョビチョ だから

マオ 「出てないっ

って怒鳴る始末

トレパットやらトレーニングパンツやら、諸々試したんですけど 結局、

マオ 「ちっこ 出てないよっ

って言いながらズボンを下ろされないように押さえる娘

なので、トイレトレーニングは断念し、普通の紙おむつに戻しました

トイレに連れて行けば、楽しそうに補助便座に座っていた時期もあったんですけど・・・

トイレ


最近に至っては、ズボンを下ろされないように押さえながら逃げ回る娘

そして追いかけて、寝転がせて抑え込み、ズボンとオムツを引っぺがす私

マオ 「いやぁ~ やめてっ やめてっ」

って言いながら泣きながら怒る娘

オムツ替えもトコトン嫌がるようになり、

どんどんトイレとも無縁になっていくような生活は流石にマズイと思い、

今日からオムツ替えを出来たらノートに判子を押させる事にしました

小学生の漢字ノートです

ノート

判子押すの、結構気に入ってるみたいです


とりあえずオムツ替えを快くさせてくれるような日々に戻りましょう、マオちゃん♪

そして、トレーニングは・・・多分もうしません

無理してしなくても、幼稚園に行って3日で取れたって言う人もいるし・・・

遅い時期のトレーニングの方が割と短期間で取れてる人が多いみたいだから

オムツ代、かさむけど・・・マオに託します

私、短気だけど・・・待てる短気になるからね、マオ


以上、子育てGスウィングでした♪
2008.09.09 公園めぐり
ここ最近 マオと色んな公園を巡り歩いているのですが

今日は、そんな公園風景なんか載せちゃいましょうかな


外に出て、人が傍に居ようモノなら、十八番の人見知りで

グッと睨みをきかすマオですが、

誰もいない公園や、傍に人がいなければ結構ハイテンションの娘なのです



まずは、鉄棒

鉄棒

結構好きみたいです


そして、お次はブランコ

ブランコ2

こんなバカ笑いは、なかなか写真ではお目見え致しません

かなりの貴重映像ですね

そして更に、こ~んな形のブランコまで

ブランコ1

私の時代には無かったなぁ・・・。



まぁ、次へ進みましょう

そして、娘も2歳3ヵ月を目の前にして 私の身長をも超えるネットを軽々と登っちゃいます

網網ネット

↑ これ、マオのお気に入りですっ


そんなネットをよじ登れるくせに、この象さんは1人では乗れないんです

象さん


でもこれもまたマオのお気に入りですっ

後は1人で乗り降り出来るようになると良いね

さて、明日も天気が良いみたいだから、何処行こうかなぁ

い~っぱい遊んで、「帰るよぉ~」って言ったら泣かずに帰ろうねぇ、マオ

以上、子育てGスウィングでした♪


つい先日ですが、

娘にとっての曾祖父と曾祖母に会ってきました。

妻方の母方のご両親で、マオにとっては唯一の曾祖父母となってしまいました。

改めて驚いてますけど、曾おじいちゃん・曾おばあちゃんに出会えるって、ホント奇跡みたいに幸福なことですよね。

だって、自分の娘の孫ってことでしょ?

子の孫って、字で書いたらそれってもう子孫じゃん。てことはこっち先祖じゃん。

何かね、そーゆーのってリアルに想像できないよね。

だってもし仮に、万が一、彗星が衝突するような天文学的な確率で娘が20歳で結婚したとします。(許さん)

で、その翌年子供を出産したとします。およそ20年後。 このとき、僕50歳。

で、さらに20年後、娘の娘が(仮)結婚すると言い出したとします。このとき、僕70歳。(あ、でも何か70歳のわしは許してやれそうな気がする)

そして翌年出産。まあ多少の誤差はあれ、70代の内に子孫(ひ孫)に出会える可能性があるわけです。

・・・・・・。





そういわれてもねえ!


全部僕がしゃべってるけど、とはいえ、40年後?

このまま順調に今のペースで僕が太ったとしたら、70歳で200kgオーバーですよ。

そもそも、そんな40年以上も先のことリアルに想像する奴こそ怖いわ。不気味だわ。

それ僕じゃん。僕が不気味じゃん。

どーりで余所の子供が寄り付かんわけだわ。




・・・・・・。

まあ、あれです。

僕の人となりとか病的とかそーゆーことじゃなくて、

そういえば曾おじいちゃんと曾おばあちゃんに会いに行ったときの話でした。

となれば当然、曾おじいちゃん・曾おばあちゃんと一緒に撮った写真でも載っけるとこなんですが、

誰のカメラで撮ったのかよく分からず、少なくともいま僕の手元にはデータがありません。

ので、後日、僕の記憶障害に奇跡的に光が差し込むことがあれば、

追加してアップしておこうと思います。



さてこの日は、マオにとっては従弟になるのかな。

えーっと妻のお母さんの、お兄さんの娘さんの子供(ふーっ)で、

わたる君が来ておりまして、とっても親交を深めました。






P8300002.jpg
うーん、いい男だなあ。目が輝いちょる。

娘は人嫌い一歩手前級の人見知りでして、当然2人の可愛らしい写真なんていうのは期待しておりませんでした。









まおとわたる君2
このくらいの距離が精一杯だろうとあきらめておりました。

でも。

奇跡的に。

いつもスロースターターを専門家に指摘される今年二年目ルーキーマオ選手ですが、

この日は抜群の立ち上がりを見せ、2回表には自己ベストレコードに及ぶ15センチ接近に成功し、関係者一同、一時は騒然となりました。


しかもその後、大きな歩み寄りの結果、この写真。









マオとわたる君
ちょっと硬い手の動きはご愛敬。

もうね、この体制になった瞬間、みんなカメラでバシャッ!バシャッ!バシャッ!

「はいわたるくーん!こっちよー、こっち向いて笑ってー!」

「まおちゃーん、こっちこっち! ここよここよー! はい笑ってー!」

「ちょっと、ボボさん、その体制、中途半端!! 写真に入るなら、入って!入らないならはけて! はけて!

と、ちょっとした記者会見状態。

まーともかくね、楽しかったのが何よりでしたね。

わたる君家族には、これに懲りずにまた遊んでもらいたいものです。

小さい子供は、妻のすぐ上のお兄さんの所にもいますからね、

合同で遊びに行けたなら、こんな素晴らしいことはないと思います。

そしてさらには、おじいちゃんの部屋に飾ってあった人形など、袋いっぱいにお土産にもらったホクホク顔のマオ。

「また来たいねえ」と思っているのは、家族三人、共通のようです。

そして何より、曾おじいちゃん・曾おばあちゃんをはじめ、家族みんながいつまでも元気でありますように。

以上、子育てGスウィングでした♪








2008.09.04 『お』
実は娘、『お』 が無いんです

って意味解りませんね


お父さんの事は 「とぉちゃん」

お母さんの事は 「かぁちゃん」

言うまでもありませんが 「じぃちゃん」 「ばぁちゃん」 なのです。

そしてこれは他にも お菓子の事も 「かし」

お味噌の事も 「みそ」

お財布の事も 「さいぷ」 ← これは何故か 『お』 も抜けて更に 『ぷ』 なのです

お金の事も 「かね」 って言うのですが、ちょっと可愛くないです・・・。

そして更なる可愛げの無さは、「かね ちょうだい」 って言うところです。

オモチャのお金を渡して 「あ~がと~」 って受け取る娘。

でも、そうじゃない時もあります。極めつけってやつですね・・・

「本物の 金 ちょうだい」 って・・・

マオ、可愛げの無さを通り越して 恐いっす


以上、子育てGスウィングでした♪


もともと短気な性格の私(ママ)は、

つい娘に対して腹立たしさを隠せず

ママ 「もういいよ じゃぁね バイバイ

と言って部屋を出てったりします。

その一連の行動を娘は完全にコピーし、

つい先日も

ママ 「ほら 早くして~

な~んて せかしたら

テーブルを バン と両手で叩いたかと思うと

マオ 「*+☆#○¥▲%&■〒@ じゃぁね ばいばい

と言って、スタスタと少し離れた所まで行くのです

初めは何をしてるのか理解出来なかったのですが、

2回目には あぁ 私の生き写しだと・・・

反省です。

でも、娘の可愛いところは部屋の外には出ないってところ。

かなりの怖がり屋です

廊下を挟んで隣の部屋なのに

マオ 「おうち かえろぉ~」 って言います

前に住んでたところが1LDKだったからか、

それ以上の広さは 外だと認識しているようで・・・

マオ、ここも おうちだよっ

以上、子育てGスウィングでした♪
2008.09.01 階段さまさま
新居に引越し、我が家に階段が出来ました

そして娘は、階段の昇り降りを

マオ 「だっこぉ~っ

と要求してくるので、どうにかならないかと考えた結果

ママ 「ほらほら、こうやって  

    『い~ちっ』 『にぃ~いっ』って数えながら昇ると楽しいねぇ」

って誤魔化したら思いのほかハマッた娘。


マオ 「い~ちっ にぃ~いっ しゃ~んっ」

ってな具合で気が付けば10まで数えられるようになりました

ただ、1日に何度も昇り降りするとゴチャゴチャになっちゃうようです


あ・・・2 抜けたねぇ。

あ・・・5 抜けたねぇ。

ん・・・階段 大分 余ったねぇ。


以上、子育てGスウィングでした♪
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