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いやはや、ちょっとのつもりが、ずいぶん更新が遅れてしまいました。

最近ポーションコーヒーにはまってます、こんにちはボボ・ブラジルです。

先日、妻が買い物へ行っている間、久しぶりに娘と二人で公園へ遊びに行ってきました。

ここ最近遊び運がついてまして、ディズニーランドやジブリ美術館に行ってきましたけれど、

まだ娘は小さいですからね、僕ら親はともかく、娘が心底楽しむのはまだ少し先ですね。

正直、ただっぴろい動物園とか、自由に遊べる公園の方が娘もどうやらリラックスできるみたいです。

今回行ってきた公園でも、娘は大喜びでして、特に閑散している様子などに喜んでいるようでした。

というのも、極度の人見知りっ子の娘は、楽しく遊具で遊んでいても、

誰か別の子が近づいてくると、固まってしまいます。

むしろ逃げてきます。

事実を言えば「何かお友達来ちゃったから、遊べないねっ」とかって後から憤慨したりしてます。

うーん、超生意気。

でもほんの少し成長を感じましたのは、

滑り台で遊んでいるとき、「おとーさん、もうちょっと向こう行ってて!」と言って、

僕を遠ざけようとします。

別に僕みたいな父親では恥ずかしい とか 臭い といった理由ではありません。もちろん。

ま、結局理由はよくわかりませんけど、遠くから眺めていて的な、自己顕示をするようになりました。

他にも、ブランコの振り幅が、知らない間にかなり大きくなていたり、(俺負けたか?)

砂遊びの仕方が多様化していたり(僕の靴の上にサラサラ~)

シーソー遊びを楽しんだり(ギッタンバッコンのリズムで歌を歌います)

と、非常に楽しんでいる様子だったのですが、

でかい蜂が来たのですぐ移動しました。
suzu-1.jpg






極悪な顔したスズメバチでしたねえ。超怖かった。

むしろ、ハチのとまったベンチに他の子供が近づかないか、気が気じゃありませんでした。




さて、そんな怖い区画を離れ、今度は園内の散策です。
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こういう写真が撮れると、年賀状に使えるかな、とか親の都合がムクムクと湧き出しまして、

よりよい写真を撮ろうと、何度もシャッターをきるもんですから、大概娘に飽きられ、終いにはカメラまで奪われます。

そして「お水とる~」と覚束ない手つきで噴水の写真を撮ろうとするんですが、ここでまたビックリ。

もう10月の下旬なのに、








水遊びしてる子がいた。

もうね、超寒い。

ていうかね、雨降ってきちゃったよ。

娘はあれかな、珍しいものは写真にしておく派かな。



ってとこで妻から電話。

普通に電話にでる娘。

何事もなかったように始まる会話。

取り残される僕。

自分の居場所を伝える娘。何やら待ち合わせをしている様子の娘と妻。

会話を予測するだけの僕。

そのうち迎えに到着する妻。

そして「お父さん、お母さん来たよ。よかったね」と言って

電話を僕に返す娘。

あのね、別にお父さん迷子になんかなってないよ?

ともあれ、何かにつけて、娘の成長が垣間見えた、午後のひと時でした。

追伸:水遊びしていた男の子が風邪をひいていませんように。
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以上、子育てGスウィングでした♪


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2008.10.05 妻の苦悩
季節の変わり目、それも特に秋を向かえる時、

そこはかとなく感じる寂しい慕情。

彩りを見せ始める木々や、夜にそっと眼前に広がる金木犀の香り。

セミの鳴き声はいつしか途絶え、交代して現れる夕方のトンボの群れ。

夏が終わり、秋がやってくる。



おお。


秋よ。








また風邪ひいちゃった。




もうね、一年通してあんまし風邪とかひかない体質の僕もですね、夏服を愛しすぎるあまり、

突然冷える9月の夕方にはね、きまって風邪をひいてしまうんです。

どうしてか、その体質を引き継いじゃった我が家の愛娘の様子は、

前回の妻の記事でお分かりになれると思います。

今年は軽い症状ですからまだ良いんですが、それでも頭痛とか関節痛とか、僕の活動を鈍くします。

そうすると迷惑を被るのは、やっぱり伴侶の可愛い妻。

今日は、僕と娘の性質がため、日々重ねられる妻の苦労を、綿々と綴ってみようと思います。

まず、生来深く考えない僕は、妻に何か相談されても、その第一案を「いいんじゃない」と、肯定します。

でも不安な妻は第二案も用意していて、それを訪ねれば、僕はまた「いいんじゃない」と返答します。

すると困ります。どちらかに決めなければならないのですが、どちらにも決まりません。

恐らく僕に決定的な意見を求めたんでしょうけど、元来深く考えない僕に、決定的な意見など出るはずもありません。

困った妻は「困ったなあ」「どうしよう」と口にします。ホントに困ってるんだから当然です。

でもそれを目ざとく見つめる娘は、直後から「困ったねえ」とか「もうどうしよう」などと言って妻の後を追いかけます。

まああまり前向きな独り言ではありませんから、娘が真似するとなれば、妻も自分の言葉に罪悪感を覚えます。

しかしそれをまた夫に相談すれば「いいんじゃない」と一点張り。

これでは堂々巡りで、はい、妻の苦悩・ファイル1。


続いて、買い物。僕ら家族は揃ってアイスが好きですから、どこか遊びに行った際に、

美味しそうなアイスがあれば、ついつい手が出ます。

しかし、娘が食べ過ぎてしまっては食育上あまりよくありませんから、

家族三人で2個のアイスを食べます。そうすると案外、娘の摂取量は落とせるものです。

しかしそれは逆を返せば、家族にとって、ギリギリの量ということでもあり、

信じられない夫は、その貴重なアイスをうっかり地面に落としたりします。

それも値段が良ければ良いほど。

そしてその直後に叫ぶ「マオチャンのアイスなーい!」の叫び。

すると当然妻が食べたかったアイスを、思うように食べることはできず、

日によっては代替品を買わされたりもします。

ただでさえ厳しい予算の中で生活費をやりくりしているのに……! はい、妻の苦悩ファイル2~!

僕はよく忘れ物をします。忘れ物だけでなく、お風呂の蓋を閉め忘れたり、部屋の電気の消し忘れ、期日業務をうっかり忘れるなどなど、

僕のすぐ後を追いかけるように生活しなければならず、放っておくにも家族にしたら不安でしかたないことでしょう。

その性質もあり、妻はよく、「携帯もった?」とか「財布もった?」などと聞いて

僕の持ち物の検査を行います。

しかしそのまたすぐ後を追いかける娘はみるみるうちに言葉を覚え、

「また父ちゃん忘れちゃったねえ」とか、「これ、父ちゃんの忘れ物かな」などと

大きな声でしゃべっているそうです。

それはそれで可愛いんですが、

それを余所で言われちゃうと、まるで妻が普段から娘の前で、僕の愚痴をポロポロこぼしていると思われちゃいます(まさか……。 ねえ…?)



等々、妻の苦労はこんな処に書ききれるはずはないですから、もうこの辺にしますが、

何が言いたかったって、そりゃあもちろん、奥さんへの感謝です。


おーい、マオや、

いっせーの、

「かーちゃん、いつもサンキューちゃーん♪」
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以上、子育てGスウィングでした♪
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