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ここ最近は雨が降ると寒くなりますね。

雨男の僕が休みを取ると必ず雨になり寒くなり、

そのため

僕の休み前日に妻と娘が遊びに出かける予定を立てています、ボボ・ブラジルです。



今日は、さっき食べた夕飯の話。

ウチの嫁さん、自分では「料理が下手」と言って、苦手意識があるんですね。

とは言っても、これまでに不味い食べ物を作ったことがあるかといえば、一度もないんです。

要はコンプレックスにも近い苦手意識なんでしょうけど、決して下手ではないんです。






ただちょっと知識が不足しているだけなんです。

今日はそんなお話なんですが、

表題にもあるとおり、さきほどの夕飯はおいなりさんでした。







で、これが盛りつけ図(3人前)



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ファラオの墓?






あれかな、サディスティックな兵隊が鞭とかふるって、

奴隷に一つ一つ積み上げさせる、あれかな?

中には金銀財宝とかミイラとかある、あれかな?

そんでもって頂上の石の下には南斗のシュウが眠ってたりするのかな?



ともあれ、受け取ったお皿が超重かった。


もちろん食べきれなかったので、残りは明日の朝のお楽しみ♪


で、それだけじゃないんです。

おいなりさんする時って、油揚げを半分に切って、

それからご飯を詰めるじゃないですか。

でも、あんまりそーゆー知識がなかった可愛らしい僕の妻。











081217_1911~0002


そのまま詰めちゃったよ。




まさにキング(ファラオ)サイズ (※奥が通常サイズ)

しかも、あれおかしいなって気づくまでに

4個も作ってしまったていうんだからものすごい。

しかも、「12個分で書いてあったのに、6枚しかない」って言って気づいたそうです。

サイズについてはとりあえずスルーしたそうです。

こういうとき(爆笑したとき)、この嫁さんを選んでつくづく良かったなあって思いますね。

携帯で写真なんか撮ったら怒るかなあって心配したですけど

嫁さん、自分の携帯でも撮ってました


ちなみに、分量的には三個分くらいあったんじゃないかしらん。

もちろん、味の方は抜群♪

な、マオ?






081217_1911~0001
「超うまい♪」

以上、子育てGスウィングでした♪
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いやぁ寒くなりましたねぇ。

最近スキーソックスが手放せず、しかし一日働いた後は足が蒸れる結果、

妻と娘に臭い呼ばれている、ボボ・ブラジルです。こんにちわ。

この12月をもちまして、お陰様で娘も2歳半となります。

ありきたりな言葉ですけど、まさにあっという間の2年半だっように思います。

目が開いたかと思えば寝返り、いつの間にかハイハイが上達、かと思えば立って歩いてジャンプまで。


宇宙語に一喜一憂し、語彙の増える様子に心踊り、気づけば歌を歌ったりCMのモノマネまでするようになりました。

つまり何に僕が心震わせているかというと、

最近娘が反抗的なんです。

特に僕に。

妻に言わせれば「そんなことないよ」と言いますが、姉に言わせれば「最初からじゃん」と切って捨てることでしょう。

確かに人見知りはありました。特に機嫌が悪い時とか、妙に緊張している時とか。

それは今もそのままで、要するにそうゆう時に僕に反抗的になるわけです。

例えば、






「歌わないでっ!」


娘が楽しそうに歌うんですが、なかなか一曲全部は歌えません。

ので助け舟的に、あくまで補助的に僕が歌うんですが、

感謝されて然るべきなのに、なぜか娘が機嫌を損ねます。

超理不尽っす。



続いて、







「来ないで!」

最初に誤解のないようお伝えしますが、私に近寄らないで的な意味ではありません。

もしそうなら、その事態はさすがの僕も致命的と知っています。

何かボール遊びなどしていると、娘なりに想像する遊び方があって、

それには僕の立ち位置が違う時があります。

娘は必死に何かが違う事を伝えようとするのですが、

こっちも昨今稀にみる相手の気持ちの分からん人の権威ですから、

会話が成立するはずがありません。

すると途端にへそを曲げます。

いろんな立ち位置にサイドステップで素早く移動しては、

ここ?それともこっち?

と修復を図るんですが、成功した試しがありません。

ので最近では運任せです。ちゅうちゅうタコかいな。



何だか書いているうちに気持ちが沈んできているので最後。






「見ないで!!」

一見ノーダメージを装っていますが、実は相当な威力に狂牛のごとく膝はガックガクです。

どう教育したら言わなくなるかとかそんなこと考える余裕もなく、

むしろその事実を忘れてしう事に一生懸命な僕。

受止めきれない衝撃は、そっと横っちょに受け流すだけ。

おお娘よ。

自立と反抗が表裏一体であることは父もよく知っている。

ゆえに父はそれでもお前を愛しているが、一方父の分からん人はなかなか治らんかもしらん。

お互い譲歩することとしようぜ。

以上、子育てGスウィングでした♪
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