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うぷっ、こんばんわ、ミスターカフェイン過多、ボボ・ブラジルです。

最近、娘のはまっている行為がありまして、



「ねえねえ、お父さん、コーヒー作ってあげよっか?」



といってもインスタントコーヒーで、しかもほとんど僕が作るんですが

なにしろコップにコーヒーと砂糖、それと牛乳を入れて、かき混ぜる作業を好んでやります。

僕もコーヒーは好きな方ですし、本人がやりたがっているのだから、基本的にやらせてやるんですが、

休日の日などは日に3杯も4杯も飲まされるのはさすがに閉口でして、

せめて3回に一回くらいは、お父さんファンタでも飲みてぇななどと思いながらも娘に付き合っております。


ただ、覚束ない手つきですからね、

ちょっと目を離すと








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あちゃあ・・・。

マオや、そろそろダスターの香りが大変なことになっているよ。

以上、子育てGスウィングでした♪
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こんばんは、一日おき下痢症のボボ・ブラジルです。皆はお腹冷やしなさんな。

先日、娘の達者な言葉について記事を記しましたが、今日、ちょっとびっくりするような事がありまして。


娘がダジャレを言うんです。


もしかしたら珍しいことでもないのかもしれませんが、いかんせんバカ親親バカなものですから、

驚く半面、手を打って喜んでしまいました。

フレーズは、ちょっと気が早いんですが、節分でおなじみのフレーズ。

「鬼はー外―! 福はー内―!」

これこれ。娘はこれをはっきり発音できるんですが、

ニヤニヤしながら近づいてくる娘曰く、












「おくらー、外ー!!」
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「浮き輪ー内ー!!」
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写真は枕ですが浮き輪に模しています。


願わくば、僕の影響でないことを・・・。

以上、子育てGスウィングでした♪
2009.01.17 すれ違う言葉
何だか最近眠くって・・・。夜に目が覚めた時に交わした会話を一部分も思い出せません、こんばんは、ボボ・ブラジルです。

この1月10日を過ぎて、娘も2歳7か月となり、すくすくと大きくなっております。

娘の写真を見せると、大概3・4歳に見えるなんて言われますので、3歳未満無料の所へ行って疑われないか内心ヒヤヒヤします。

でも言われてみれば、僕も実年齢より幾分高く見られることが多かったですね。

高校生の頃にはもうおっさんに間違われてました。

二十歳の時、歳を聞かれて正直に答えたら、冗談を言ったと勘違いされ、失笑されたことがあります。あの人の中で僕は一体何歳だったんだろう。

ともあれ書きたい記事の内容はそんなことではありません。


成長に伴い、娘はいろいろな言葉を話すようになり、ここ最近の言葉の増え方には日々驚きの連続です。

ただ、ものすごい勢いで言葉を覚える反面、若干間違えて覚えていたり、あるいは未成熟な耳と発音のため、ちょっと間違って言葉を発していることがあります。

そんなものをざっとまとめてみるとこんな感じ。

トイレットペーパー → トーレットパーパー(床屋?)

ジャングルジム   → ジャンクピーチ  (野生の桃?)

洗濯ばさみ     → 洗濯わさび    (確かに除菌効果はあるらしいけど)

色鉛筆     → 色んぺぱつ    (声にしてみるとそう聞こえないこともない)

きりん      → ちりん      (基本、「き」は全て「ち」で発音)

冷蔵庫      → レイゴート    (これが一番理解が難しかった)

ミッキーマウス   → ミッキーマン   (アンパンマンの見すぎ)

シャボン玉     → シャボンママ   (しぼんだに聞こえる)

おままごと     → オマガート    (英訳? いやいやいやいや)

机         → くつえ      (ひっくりかえっちゃった)

作る        → くつる      (同じ理論だ)

聞こえなーい   → ちょちょれなーい (いーか、俺の話をちょちょれ)

紫         → むらし      (割ときっぱりと言う)

色々      → 色モン      (入れ物とかデジモンで混乱したなあ)

お財布     → おさいぷ     (ていうか絶対そうは聞こえないだろがよ)

はちみつ      → はーみず     (途中まで鼻水で会話してたよ)

おたま(調理器具) → みそ       (???)


まあ最後のは、たぶん、いつも妻がお味噌汁作る時に、おたまを使って味噌を溶き入れるからそうなったのだと思います。

とまあ、累々と書き連ねましたけれど、いつか娘が大きくなったときにからかってやろうと企み、この記録を残した次第であります。

以上、子育てGスウィングでした♪
クリスマスの記事を今頃。仕事が遅いと評判のボボ・ブラジルです。

先日のクリスマスは、パンダのいない上野動物園へ行ってきました。

最近、動物園へ行きたがっていた愛娘。「キリンさんとゾウさん見るぅー!」と

数日前から言っていまして、

しかも、あまりちゃんとした動物園へ連れて行ったことが無かったもんですから、

例えば猿とゴリラとか、リスときつねとかの区別がついていなかったり、

ネズミとカバとか、タヌキと熊とかが、同じ大きさくらいに誤解している節が見受けられたので、

傷が大きくならないうちにと、連れて行ってあげることにしました。

ちなみに朝は、枕元にお菓子の詰め合わせたボックスを妻が設置。

サンタの概念など分からないだろうに、と思ったんですが、

これが意外に大喜び。「寝てる間に来たのかなー」と、サンタの位置づけというか特徴のような物も少しは把握している様子。

「へ~」と感心したんですが、その後おかしに目を奪われ、朝ごはんを食べさすのに骨が折れました。

ともあれ、車の中でお菓子食べまくっていた娘はさておき、

クリスマスで渋滞する首都高をなんとかくぐり抜け(腰がへし折れるかと思った)、

無事にたどり着いたパンダのいない上野動物園。雨男の僕にしては上出来の冬晴れで、なんとか家族にも迷惑をかけずに済みました。

そうして鳥から始まり、虎やライオン、ゴリラや熊など、動物の種類が多いこともさることながら、

一つの動物でも近くから見せたり、あるいは上から見せたりと、同じブースでも違う見え方がする心配りは、さすがですね。確かに気持ちがマンネリ化しません。

またここの動物園の動物は、なんというんでしょうか、「プロ意識」みたいなものがあります。

カメラを向けたりとか、人がガラスの前に立つと、きちんとその前まで動物がやってきます。動物によってポーズをとるヤツまでいます。鳥は羽を広げるし。

なんというか、見られる側の仕事をきちんとこなすんですよね。ショウビジネスをよくわきまえている。

いつまでもお客さんが絶えないのも分かりますね。

そんなわけで、娘も最初から目をクリックリッさせ、

近寄ってくるライオンに怯えたり、ウンテイをする猿に歓声を上げたり、

昼飯を狙うカラスに怯えたりと、(ほとんど猛禽類)

なかなかどうして、パンダのいない上野動物園を満喫している様子でした。

ただ、やっぱり寒かったですからねえ、しかもこんなにたくさんの動物をいっぺんに見たことは文字どおり生まれて初めてでしたから、

段々と疲れてきているようだったので、残り半分の東園はちょっと見るだけにして引き返してきました。

案の定、帰り道、数秒抱っこしただけでグッスリと深い眠りについた娘。

「マオは今日は楽しかったのかなあ」と心配していた妻ですが、

大丈夫、疲れて眠ってしまうほどってのは、きっと楽しんだ証拠。何より、僕はとても楽しかった。例えパンダがいなかったとしても。

ちなみにゲートの脇にある、くたびれて寂れた遊園地未満みたいなトコにあるクレープが、

事前の下調べでは評判の様子だったので、ちょっと寄ってみたんですが、







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超デカイ。

なんか映画監督みたいなことんなってる。

こんなのを知らずに三人で二つも買ってしまったもんですから、

帰りは胸が燃えるような切なさ(胸焼け)に見舞われました。

もうこれ以上、甘い物は食べられませんので、

マオや、今のが今年のクリスマスケーキだよ♪

娘「あのメガホンみたいのが?」

妻「イブにちゃんとしたケーキ食べたでしょっ」

以上、子育てGスウィングでした♪
というわけで後半戦です。

登場人物
じいじ(O型・66歳)
ばあば(B型・永遠の28歳)
まいちゃん(B型・中学3年生)
ゆうくん(B型・中学2年生)

若干のUターンラッシュに忍耐力を磨きながら、

およそ6時間に及ぶ若干長めの旅程の後、一行は我が家へと到着しました。

ここで近隣のイオンモールへと赴き、遅めの夕飯のおかず、翌朝の朝食などを買い求めることにしました。

それまで知らなかったんですが、実家のメンバーは今話題のバナナダイエットにはまっているらしく、

買いたい物の一番はバナナだったようです。

あれですよね、水とバナナだけで朝食済ませると後は特に節制しなくても痩せるとか何とか。

「へ~」と思って本来大食漢のはずの、一族の涙ぐましい努力を滞在期間中横目で見てたんですけどね、

まあ、何というか、とっても言いずらいんですけどね、

バナナダイエットってたぶん、



その後に普通の朝食食べてたらあんまり意味ないんじゃないかな。


それって通常の食事よりバナナ一本分多くね?


まあ、食事の好み、ダイエットの手法はそれぞれ得られる満足度が違うわけで。

野暮なことは言いっこなしってこともあるわけで。


ともあれ本題はディズニーランドですよ

そこへみんなで行くために、前夜は無理をおしてでも長旅を強行したんですから。

気温は若干低かったものの、天気は快晴。夕方からちょっと風が吹いて寒かったですけど、概ね陽気には恵まれましたね。

ただ一つだけ? まあトラブルと言えばトラブルなんですけど、決して大げさなことじゃないんですよ?

ただまあ、ちょっと僕が






娘の靴を忘れましてね。



せっかくみんな来たっていうのにいきなり別行動でイクスペアリ行きですよ。

しかも開いてねーし。

その間「あし寒―い!」なんて肩車の娘は嘆きの声を上げるしでね。

しかたないので、またディズニーランドへとって返し、ナンチャラバザールの中で靴を探し、選択肢などないので有無言わさず即購入。

これから金が必要って時にちょっと手痛い出費でしたが(後でばあばがお金くれた)





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割とかっこいい靴で、父子で割と満足気分。


で、ようやく気分を取り直し、いざディズニーリゾートお正月。

ただすべてを記してもキーボードを打つ僕の手がかわいそうなので、

娘が利用したアトラクションだけをチョイスすると、






まずはコーヒーカップでマイちゃん&ユウ君と楽しみ、
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颯爽と白馬に跨り、
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トゥーンタウンで一通り遊んだあと、小さめですけど、ジェットコースターにもデビューしてしまいました。

「面白い」とか「怖い、早い」とか後ろの席で声を上げていたようですが、

割と楽しんだ様子に夫婦でにんまり。

これまでのディズニーランドでため続けている「大きくなったらまたおいでパス」は、

おそらく有効に活用されることでしょう。


さて、その後はちょっと遠めに小さなショウを楽しみながら昼食を摂り、

最後は立体に見えるメガネをかけてみるヤツに(アトラクション名がわからん)並びました。

大人しく眼鏡など掛けて座席に座っていてくれるか心配だったのですが、



案外、眼鏡は気に入った様子。
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ただ暗闇の中、ちゃんとすわってスクリーンを見ていられるのかなあとも思ったんですが、

これまた以外にもガン見。

身じろぎひとつせずスクリーンに集中していましたから、眼前に迫るシーンなどでは、派手なリアクションを取って親を喜ばせました。

ただ、最後の方で蛇が出てくるあたりでさすがに怖くなったらしく、

あとは眼鏡をはずして妻の胸に顔をうずめていました。

横目に見ても、抱っこしている妻が派手に驚くくらいですから、そりゃあ2歳の子供など怯えて当然かもしれません。

さて、その後は皆でパレードを眺めることにしたんですが、疲れ果てていたのか、5分とたたずに娘は眠ってしまいました。

一応、娘が寝るまでと決めていたこともあり、後は各自お土産を購入して帰宅することにしました。

ちなみに我が家のお土産は達磨ミッキー。




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手前の木札は細工して、毎年お正月に飾ろうかなと企んでおります。

帰り道はじいじの車を僕が運転したんですが、これが実に異例なことでして。

というのもじいじは今の車をとても大事にしておりまして、

あんまり他の人に運転されるの嫌がっていました。

特に僕などは事故歴もちょっとしたものですから、正に論外のはず。

その父が僕に運転を任すというのだから、家族のみんなは驚きです。

自身の体力に自信が無くなってきたのかもしれませんが、あるいは現世の執着がだいぶ薄れてきたのかもしれません。


じいじ、強いハートで長生きよ?


ともあれもちろん事故もなく、無事に帰りついたのですが、

ただ一つだけ? まあトラブルと言えばトラブルなんですけど、決して大げさなことじゃないんですよ? あれ2回目?

ただ、ちょっと僕が




財布もろとも免許証を家に忘れてましてね。



偶然なかったって言うか、持ち合わせがなかったっていうか、つまり免許不携帯でした。

家に着く頃になってそんなこと僕が白状するもんだから、さすがにじいじも呆れた顔してましたね。



ともあれ、無事に帰りついた一行は、ばあば主導のとり鍋っていうか寄せ鍋っていうか、



早鍋?



みたいなものを食べ、娘はお姉ちゃん・お兄ちゃんとよく遊び、平穏に夜は更けてゆきました。

あ、一つ気になることがあったといえばあったんですが、

ディズニーランド内で皆でポップコーン食べたんですけどね。

「あれ、こんなとこに!」って声を上げた舞姉ちゃん。

なんとセーターのネックの中に、食べこぼしたのか、数粒のポップコーンが入り込んでいたっていうんです。

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。






それはありえねえ。


そんな軌跡を辿って首の中にポップコーンが入り込むだけでも通常考えられないのに、


それよりお前の首の部分の感覚はどーしたんだ。三が日は休みか。



いやはや、よく女の子で「私って天然なのかなあ、私は違うと思うのになあ」とかちょっと嬉しそうに話す子がいますけど、

この舞ちゃんを見ているとそれらの女の子がみんな偽物だったんだなあと気づかされますね。

やっぱ魚と一緒で、本物の天然はキレが違うわ。

ありがとう、舞ちゃん。



と、まあこんな具合のお正月を過ごしました。

どうか皆様が心穏やかなお正月を迎えられ、そしてそれが一年続きますように。

以上、子育てはGスウィングでした♪






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マオ・マイ「でした」
2009.01.05 2009年賀正
皆様、あけましておめでとうおございます。

すっかり更新もご無沙汰しており、クリスマスや大掃除、年越しのエピソードなど、書きたい記事は山積しているわけですが、

せっかくの時事ものということで、今日は我が家の正月の様子を記事に。

今年は29日・30日にどうにかこうにか家の大掃除が片付き、僕の実家の熱海へと帰省したのは大晦日の31日でした。

で、毎年1月2日に兄弟家族が一堂に揃うわけですが、その数なんと22人。

内、11人が孫世代ですから、そりゃもう大変な騒ぎです。


























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これ、じいじとばあばと11人の愉快な孫たち。

もちろんここでもてんやわんやで現場は一時騒然となったわけですが、

こんな内容の記事を毎年書いてるから何か僕、飽きちゃった。


ので割愛。


強いていくつか書くとすれば、何か今年はデカイお年玉袋が横行してましたね。

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これこれ。

単に袋が大きいだけなんですけど、僕の兄弟ですからね、あるいはお金じゃなくてファミリーレストランのドリンク券とか入ってるんじゃないかって、始終疑っていました。

みんな、大丈夫だった?


あとはうちの娘が人見知り200%で誰にも寄り付かなかったのには辟易しましたね。

お正月なんだから。もっとおねだりしてきなさいよ。

ただ、次兄の長女でコッチャンて女の子がいまして、



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何だかませた感じのポーズですが、この子にだけは懐いてましたね。

よく遊んでくれました。

ただ、僕のことを「おじさーん」と可愛く呼んでくれていたのが、帰る頃には「おっさん」に変化していたのが、まあ印象的といえば印象的でしたね・・・。

ともあれ、皆が元気に集うことが出来るというのは、有難いことです。


はてさて、書こうとしたことはそれだけではなくてですね、

実は今年は、その元旦翌日の2日の夜から、僕の両親を含む熱海勢5人が、

我が家へと遊びにきていました。

ということで、今回はそんな様子をちょっと触れてみたいと思うのですが、

今日のところはここまで。また次回、お会いしましょう。
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