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先日、ひどい頭痛で辛いとき、こりゃあ首と肩のコリが原因だろうと思い、妻に「ちょっと首叩いてくんない?」とお願いしたところ、

予想だにしなかった妻の渾身の空手チョップに、

うっかり失神しそうになりました、こんにちは、ボボ・ブラジルです。

映画や漫画なんかによくそーゆーシーンってありますけど、あれってホントだったんですね。


さて本題ですが、

子どもって家事の手伝いをしたくなるものなんでしょうか。

我が家の娘も、夕飯の手伝いをしたがるようでして、

妻はよく野菜などを切るのを手伝わせているそうです。

おままごとをするわけですから、そりゃ実戦は更に楽しいのかもしれません。

そこで、先日僕がお休みの日に、家族でお好み焼きを焼きました。

粉や刻んだ野菜や肉を混ぜる作業がありますから、とても娘向きといえます。

親のにらんだとおり、娘は「マオちゃんも混ぜるー!」と意気盛んに作業に加わってきます。

しかし、粉と水だけならまだしも、そこに野菜などの具が加わって粘性が高まると、なかなか子どもの力では混ぜきれなくなってきます。

「んんんんっ、できなーいっ」と苦戦していましたので、僕が交代して混ぜたんですが、ここでビックリ。

興味をなくすかなあと思ったんですが、僕が混ぜている間、

必死でボールを手で押さえてましたね。

もう100%でほっこりした気持ちになりました。

まあそんな風にして楽しく焼いたお好み焼きも、数口食べたら「ご飯がいい」と言い出しまして、

あんまり意味なかったんじゃね?と思いながらも、こんな風に楽しく食事をしております。

そういえば別エピソードですが、

娘が手伝いたいといっても、包丁使うのも必ず隣に大人が付きますし、火のそばなんて無論ダメとしてるんですが、

先日実家に帰ったとき、娘より1歳年上のタケヒロ君。










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めっちゃハム炒めてましたね。

郷に入らば郷に従え。所変われば教育も変わる。少年、大きくなれよ。

そして火傷にご用心。

以上、子育てGスウィングでした♪
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ふーむ、日本は士農工商だから、つまり商人か。まあそれは・・別に、ふむふむ。しかしインド、カースト制度の奴隷はさすがに・・・こんばんは、ボボ・ブラジルです。

娘が僕の言葉を真似て使うことがあるんですが、最近「行こーぜい」をよく使います。

女の子ですから、そんな男言葉はさすがに違和感もあるし、できればもっと可愛らしい言葉の方が好ましいと思います。

そのため、妻にはちょっと注意されていました。最近言葉の覚えがすごく速いから、些細な言葉もちょっと気をつけてて、と。

ごもっともです。

しかしある日。

娘が僕に対して、「ほらおいで~!」とか、「ちゃんとこれしなさい!」等など、ちょっと生意気な言葉を僕に使いました。

これはしめたと思い、僕は妻を呼びつけ、

「ほら、子供を扱うような言葉がうつっちゃってるよ」と、一言注意しました。

別段、教育上のこだわりがあるとか何とかいうことではなくて、

ちょっとリベンジしてみたかっただけのことです。

しかし妻。


あっはっはっと笑って一言。








「縦社会」


















って、ちょい!ちょい!!ちょい!!!ハム諸見里




つまり俺が一番下ってか!? 娘の次ってか!

そりゃ確かにやってることって言えば商人みたいなもんで、家族のために会社の奴隷のようにでも働くけれども、ってなにそっち方向に上手い事言ってんだ俺は。


って、あっ!

こ、この状況・・・、似ている…。





ウチの親父に…。

れ、歴史は繰り返されるのか。そして格差社会は是正されないのか…。

革命は…起きんだろうな。

だって今のままが幸せだもの。

でも娘よ、一つだけ言っておくが、お父さんを名前でしかも呼び捨てにはするな。

娘「ぷぷ。ボボ君、ナームー」
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以上、子育てGスウィングでした♪
2009.02.01 一片でも愛
100年に一度の経済混乱といわれる昨今、僕の食嗜好まで大混乱を起こし、何だか豚の角煮が食べたくってしょうがない。それで痩せるわけがない、こんばんは、ボボ・ブラジルです。

食嗜好と言えば、娘も大分、自分の好きな食べ物という物を把握してきておりまして、

それが目の前に出てくると「バンザーイ!」などと言って喜びます。

それはそれでとても可愛らしいんですが、

逆に、これまでは「はい、お父さん」なんて言って持っているお菓子の半分を僕に分けようとする優しい一面があったんですが、

自分の好きな食べ物だとちょっと渋るような素振りをみせます。

下記はその具体例ですが、

娘は両口屋是清という老舗お菓子屋さんの、「よも山」というお菓子が大好物です。






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これこれ。

確かに美味しいんです。

で、先日それを食べている娘に、「マオ、それ半分ちょうだい」と言ってみたんですが、

さんざん渋ったり、嘘くさくとぼけたりしたあげく、

まさに渋々「じゃあ、はい、お父さんの分」と言って僕にくれたのが……これ。














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えぇ!?






これ、「ちょっと」とか「少し」と言うよか、「食べこぼし」だろっがよ。

おお。優しかった娘よ、どうかお父さんの元へ帰ってきておくれ。

娘「ねえねえお父さん、この豚の角煮ちょっとちょうだい」

僕「だめ

以上、子育てGスウィングでした♪
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