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 今日は2009年4月22日(水)。 

ママ・ブラジルです。

今朝、起きてきたマオのオムツが濡れていなかったので、トイレに誘うも

マオ 「いやぁ~、おしっこ出ないもんっ」

予想通りの答え。

でも、折角膀胱におしっこ溜め込んでるんだし どうにか成功させたいので

とりあえずノーパンにさせて遊ばせてました。

すると・・・


何やら モゾモゾ モジモジ

ママ 「お腹 ムズムズきたんじゃな~い?」

マオ 「きてないよっ


数秒 放置


ポタポタ

ママ 「ほいっ きたぁ~

すぐさま抱えて オマルにまたがせる事 1秒後

しゃぁぁぁぁ

ん~ 良い音

この日をどれだけ待ちわびた事か

オマルでおしっこ成功

嬉しくて 嬉しくて 思わず抱きしめて大喜びぃ~



でもぉ でもぉ    でもぉ

それっきり

後にも先にも おしっこの「お」の字も発しないマオ。

オムツが悲しくも マオの排泄物を吸収する 吸収する


GWが明けたら ノーパンでトイレトレーニングを少ししてみようかなぁ

マオ


以上、子育てGスウィングでした♪
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先日、と言ってももう結構前ですけど、近くの児童館で、娘と一緒に「竹ぽっくり」を作ってきました。

どうもたまあに、こんなような工作体験教室が開かれているようで、(しかも無料!)飛び込みの僕らのような親子でも快く引き受けてくれました。

作業工程はそんな複雑ではなくて、

竹を選ぶ。

切る

やすりをかける

穴をあける

ひもを通す

絵をかく

と、確かに小さい子供でも参加出来そうです。

ちなみに上記のような説明を、教室の先生がしてくれている最中、

何だか、面白うそうだねえ!

と大声を上げる娘よ。

お前の言語能力はお父さん、誇りに思うけれど、分かる?TPO。最近の言葉で言えば、空気? あるいはお父さんの表情? 苦笑い? 耳真っ赤?

今度からはもっと察するように。


オホン。我が家の親子の躾のシーンはさておき、

早速作業開始です。

まずは竹選び。

全部で12~3組の親子がいたんですが、皆がこぞって狙ったのは、太い竹。

そりゃ太い方が安定してますもんね。完成した竹ぽっくりの使い勝手を考えたら、もちろん太い方が良いに決まってます。

しかしです。

僕ら親子が選んだのは、比較的細い竹。競争率も低いですから、簡単にゲット。

え? 何で細い竹かって?


ふふん、そんなことも分からないんですか?


だって、















僕が切りやすいじゃないですか。


いやー、昔からノコギリ?図工の時間とか? あれ使うの苦手でさー、

真っ直ぐ切れるか心配だったし、ホントの事言えば色々あった竹の中から一番細いヤツにしたんだよねー。

と、つくづく最低の父親だなあと我ながらこそばゆい気分です。

まあともあれ、今日は工作することが大事ですから。娘がノコギリを使うことを思えば、あながち細い竹を選んだのも間違ってはいません。

さて、竹にマジックで線を引いたら、早速ノコギリの登場。少し刃を立てて、ある程度切りやすくしてから、娘にやらせようと思ったんですが、

生来臆病な娘は(父親そっくり)初めてみる刃物が恐ろしい様子で、ちっともノコギリをつかもうとしません。

「じゃあ押さえってあげる」って言って竹を手で押さえてくれようとするんですけど、

僕のノコギリ技術ではかえってその方が危ない危ない。

で、「じゃあどーする?どーする?」ってすったもんだした挙句、最終的に娘がしっかり押さえてくれたのは、

なぜか僕の腰のベルト。

あのー、何かジャージのゴム切れちゃったお父さんみたいで、情けねえ気分ですけどー。

まあいいでしょう。

僕にしてはなかなか上手に切れまして、一番乗りで紙やすりの工程へ。

というのも僕の身勝手で選んだ細い竹でしたけど、太い竹を選んだ皆さんは案の定真っ直ぐ切るのに苦労している様子。斜めっちゃうんですね。

しめしめ、と思う反面「あれ、こーゆー苦心の過程でこそ親子の絆が深まるんじゃね?」

などと相変わらず無いものねだり的なさもしい妬みが去来するのもさることながら、

結構まっすぐ切れてるから、(竹が細いから)ヤスリ工程もあっという間に終わり、次なる穴あけ工程へ。

と言ってもこれは先生が電動ドリルであっさり貫通。未だ苦心の工程見ることあたわず。



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ここに紐を通します。

紐は教室で既に用意されており、これを穴に通して、左右を同じ長さにして縛ります。

ということで、娘の背の高さに合わせて、だいたい紐の長さを決め、穴に通すんですが、この穴の直径と紐の太さが正に等しいため、どんな数学の定理や数式を用いても紐が穴を通ることはなく、つまりセロテープで先端が尖るように張り付けました。

そうして竹の筒の中に結び目が来るようにして縛り、形が完成したら、仕上げは竹に絵を描いて、世界に一つだけの竹ぽっくりを作り出します。

そう言えば、一昔前の結婚式では世界で一つだけのカクテルとかってやってるけど、あれはカクテル連盟みたいなものがきちんと管理した上で言ってるんでしょうね?そうじゃなきゃ被りますよ? 味無視しない限り、割と被りますよ?

A「いやー俺の結婚式のときはこれとこれこれのカクテルで…」
B「え!? 待てよ、俺の時だってオンリーワンとか言ってそれと同じカクテルで…」
A「新婦の人柄から清純をイメージしましたとか言って…」
B「あ、俺のときは芳醇だった」
A「あれ嫁さん年上?」
って俺は一体何の心配をしているんだ。

僕の末期的な精神状態はさておき、僕ら親子が描いた絵は王様とお姫様。






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バンブークイーンとポックリ大王(縁起でもない…)

王様を僕が書いて、お姫様を娘が書くというパートにしたかったんですが、なぜか「書いて!」と僕に書かせた上で、最後に両方の目を娘が書き(魂)入れました。

職人かっ、日本人形のっ。










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じゃじゃーん。
そうして出来上がった竹ぽっくり…ってあっ!!








全部、僕が作ってる…。(目以外)











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お疲れサンキュー


そんな僕の我がいけなかったのか、あるいは竹が細すぎて不安定だからか、あれ以来娘は竹ぽっくりで遊びません…。




もちろんそんなこっちゃめげないぜ、

以上子育てGスウィングでした♪
その調子、その調子、止まりそうになったら地面をけって進めばいい。

こんばんは、ボボ・ブラジルです。

ホントに乗れるようになるんかねえ、と思っていたんですが、

とうとう乗れるようになりました。
























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三輪車。


誰か動画の乗せ方教えてください。

以上、子育てGスウィングでした♪
だから、それは「な」じゃなくて、「ね」って読むの。そっち?ほら、最後がクルッて丸まってるでしょ?だからそれは「め」じゃなくて、「ぬ」だよ。

こんばんは。ボボ・ブラジルです。

子どものおもちゃで、ひらがなを覚えさすような、五十音のヤツってあるじゃないですか。

ボタン押すと「あ」とか「い」って音が出るやつです。

中古屋でこれのアンパンマンのタイプのを、妻が500円で見つけてきました。







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これこれ。妻は相変わらず稀代のトレジャーハンター。

娘はこれが小さい頃から結構好きで、飽きっぽい割りに長く遊んでいます。

ただ、電子的な音ですから、結構聞き取りにくくって、例えば「し」だったのか「ひ」だったのか分からない時があったりします。

そーゆー時は僕も大人気なく「いーや、今この機械は「し」って言ったっ」と僕の聴覚を曲げませんが、

娘には「やれやれだせ」みたいな顔をされます。

まあ人間が喋ったって聞き取れないときもありますからね。それは大した問題じゃありません。

まあ記載されている文字が間違ってるわけじゃないし、そもそも単なるおもちゃだし、なんて感じで侮ってたんですが、

まだチンチクリンと思ってた娘が最近、






8割がた文字を読みます。


まだ3歳前ですからね、冷静に考えると軽くひくんですけど

いつの間にか会得したようです。

ちなみに五十音順ならほぼ完璧に読み上げるそうです。


大丈夫か、知恵熱とか大丈夫か。


まあといっても、例えば絵本に「あひる」って書いてあるとします。それを娘は声に出して「あ、ひ、る」と読むんですが、それが動物の「あひる」を意味していると、瞬時に理解することは出来ません。

「あひる」って何?と親に聞いてきき、「ほら、とりさんのあひるだよ」って教えてもらってはじめて、「ああ、なるほど、あひるか」と気付く感じです。

それと半濁音もまだ未完成で、「は」にマルでなんだっけ?と確認しながら読んだりしています。

あとカタカナは一切読めないようですし、恐らく「ちゃ ちゅ ちょ」みたいなものも読めないでしょうね。

もちろん、それでも親としては嬉しい限りです。ただ、発音や文字の正誤は教えてやれますが、

どうして「ち」に小さい「や」を付けるの、とか、カタカナとひらがながどうして二つあるの、的な質問をいつかされるんじゃないかって今からヒヤヒヤしています。

願わくば娘が、そんな親の心中を察しない、いわゆるKYな質問を僕に投げかけない事を切に願うばかりです。

ともあれ、娘のかけがえのない成長に、万~歳っ!

以上、子育てGスウィングでした♪
2009.04.09 プレ幼稚園
久しぶりの登場 ママ・ブラジルです。

幼稚園に行きたくないと言っていた娘に

大好きなアンパンマンの「幼稚園」シリーズのDVDをレンタルし、見せる事 数分・・・

娘が急に幼稚園に行きたいと言い出したので、

早速、気の変わらぬうちにプレ幼稚園(年少よりも小さい子のクラス)の

見学に行ってきました。

自分で行きたいと言っただけの事はあり、着くなり

マオ 「早くぅ~行こっ

と、あおられるボボさんと私

園舎を抜けると、そこには元気に園庭で遊ぶ園児の姿。

娘に目を向けると キラキラした目が・・・ん~ ギラギラ・・・か?

既に幼稚園ではなく、公園感覚らしく

遊びたくてウズウズしている様子。


そうこうしているうちに、先生が娘に色々と声をかけ

何やら会話が成立している様子

そして、先生に抱っこされて教室に・・・。

ボボ&ママ 「あ・・・あ・・・・ありえない・・・・」

娘は結構 人に気を許すのに時間がかかるタイプだったのですが

この秒殺には驚きを隠せず、

子供と関わる仕事のプロだと改めて実感させられました

呆然としているボボさん&ママに幼稚園の一通りの説明をし終え(たらしく)、

先生と娘は園庭へと遊びに行ってしまいました。

楽しそうに遊ぶ娘・・・そして気付けば先生の事も放って

好き勝手に遊びだす娘

幼稚園の隅に放置されるボボ&ママ

議論するまでもなく、幼稚園に入れる方向に答えが出て、そろそろ帰ろうかと

園庭にいる娘の所まで行き、声をかけたのですが・・・

マオ 「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~ぁ

マオ 「帰んないっ まだ遊ぶぅっ



大泣きです。

ついこの前までは、「お母さんがいないよ~」 なんて言いながら泣いたり

「お母さんの所に行くぅ~」 なんて言いながら号泣したりしていたのに・・・

帰りたくないって言って泣く日が来るなんて

子供の成長って驚く事ばかりですねぇ


昔は夫婦で真剣に幼稚園に通えないんじゃないかって

悩んだ時期もあった程に、ひどい人見知りっ子だったので

この成長っぷりは嬉しい限りです

保健センターでも、幼稚園選びは慎重に少人数の幼稚園を

なんて言われたりもしていたので尚更です。

そんな事を懐かしく思っている間に、先生が娘を説得してくれ

ようやく幼稚園から撤退です。

でも、娘は相当楽しかったらしく

マオ 「先生と遊ぶ約束したから また幼稚園に行こうね

ってハイテンション

結局、帰宅後に幼稚園に入園の旨を伝え

明日は、初日です。

10時~11時40分までの午前のみ。

泣かずに楽しい幼稚園生活になってくれれば嬉しいです。

幼稚園で沢山楽しい思い出が出来ると良いねぇ、マオ。

以上、子育てはGスウィングでした♪
は、花冷えが・・・寒ぶっ、ボボ・ブラジルです。

以前このブログでもご紹介したことがあったやも知れませんが、

ウチの娘の社交性と言ったらひどいもんで、

知らない大人はもちろん、知らない子供が近寄ってくるだけで、公園では遊具から離れ、

お家へ帰りたがったりするほどの、一切他を寄せ付けない孤高の一匹狼でした。

というより、もうほぼ人間恐怖症です。

どんだけ社会にストレス感じてんだっ。

と、まあ何が言いたいかといいますと、

家の中でぬいぐるみと遊んだりしている娘を見ていると、親としては、ちょっと、いやかなり心配だったわけです。



しかしです。

3歳を目前にしたここ最近の娘、





突然の大脱皮。

PA0_0293.jpg
(何かお姉ちゃんぽい写真にしたかったのに、チョイスミスしちょる)


もうね、ほとんどキャラ変ってるだろっ。

大失恋して有給取りまくった後のケロっとしたOLかっ。

というのは冗談でも、(ホントに笑えない冗談っ)ここ最近の娘の社交性と言ったら目を見張るものがあります。

話しかけてくる子供とちゃんと会話をし、お店や児童館でもきちんと挨拶をします。

「おおっ」 ←夫婦共通の喜びの呻き。

今月から始まる市の子育て会みたいなトコの先生には、

「この子はリーダータイプになるわよ」

と心強いコメントも。

まあ、あるいは親の僕たちを励ます為のリップサービスだったのかもしれませんが、

以前の、複雑な貝殻の中に閉じこもるヤドカリみたいな娘を見てきた僕らにとって、

そんなような周りの評価や娘の様子は、ホントに嬉しいものです。

最近では、

「マオね、幼稚園行きたい!」

とまで言うようになり、あれ、俺飽きられちゃった?と感じるくらい頼もしい様子まで見せるように。

もちろん、本質的にはまだまだ甘えん坊のチンチクリンですが、

その生意気な自立心には、ちょっとした安堵感のようなものを感じます。



この娘の変わり様、僕なりの分析ですが、

一つには、根気強く同世代の子供と遊ばせよるよう努力した妻の勝利。これが一番有力。

もう一つは、若干言葉の発育の早い娘は、少し年上の子供と会話するので、一緒に遊んでると優しくしてもらえたのではないかな、と。

あるいは、大人を含む他人と会話をすることで、何か自信めいたものを身につけたのかもしれません。

なにはともあれ、何かと生意気言うようになって早くも小憎らしい一面も備えつつある娘ではありますが、

まずは






その成長に万~歳っ!


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以上、子育てGスウィングでした♪
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