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よつんばになって子供乗せるお遊び、「おうまさん」ですよね? もしくは「おんまさん」

僕がやると、なぜか「亀さん」か「豚さん」…。

愚鈍で太い、こんばんは、ボボ・ブラジルです。


娘のおもちゃの中に、「ぽぽちゃん」と「なっちゃん」という赤ちゃんのお人形があります。

一応女の子ですからね、そーゆーおもちゃでも遊ぶんです。

それで、これらの人形の洋服もそれぞれありまして、着せかえたりできるんですね。

市販のが着せ替えずら買ったりすると、妻は簡単に着脱できる人形用の洋服をつくってやったりもしていました。

この時点で既にマメだなあと思うんですが、

さすがうちの奥さん、

子供部屋の窓枠に突っ張り棒を利用して、
















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ドレッサーを設置。



しかもこの人形服サイズのハンガー、

なんとウチの奥さん、














ペンチでひねって針金から手作り。





マジで、びっくりすんの通り過ぎて感動するわ。

しかも「ここね、尖ってるから持っちゃダメなんだよ、手作りだから!」と、

取扱方法を一生懸命説明する娘。


そーゆーね、自分の常識を覆すようなアイデアを、それも日常的に産み出す嫁さんを持つっていうのは、なかなかにスリリングで楽しいもんです。



ただね、余談ですけど、アイデアでは遠く及ばないんですが、妻がそのドレッサーを設置する前日、





















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僕は会社のデスクに洗濯ものを設置。



いやー、何か似てきたなあ。

ママ「うーん、そうでもなくない?」

てゆーか、神聖な職場で僕は何やってんだ。

マオ「お洗濯?」

以上、子育てGスウィングでした♪
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何だか最近毎晩ガラナ飲んでる。大丈夫か、僕の血糖値、こんばんは、ボボ・ブラジルです。



妻のおじいちゃんから、お菓子を頂いたんだそうです。

便宜上、超具体的に表記しますが、

さくらんぼのゼリー×1

小倉水ようかん×1

抹茶水ようかん×1


三人家族ですから、お菓子も三人分です。

で、その配分なんですが、娘は餡子系は好きではないので、必然的にゼリーです。

僕は雑食ですけど、割と抹茶系が好きなので、抹茶水ようかんです。

問題は妻。

例えば僕が「おまんじゅう貰ったよ~」とお土産を持って帰ると、

開口一番「こしあん?」と尋ねる程の生粋のこしあん派です。

残念ながら水ようかんは小倉。豆粒在中です。

とはいえ大人ですから食べられない訳ではないですから、小倉水ようかんを食べてました。

「うわー高級なお菓子だなこりゃ」というのが僕の感想だったんですが、

娘が食べているゼリーも同じでして、ちょっと味見したんですけど、正直今までに食べたことないような美味しさでビックリしました。

そこでもう一度問題なのがやはり妻。

こしあんの3乗倍くらい愛してやまないのが、サクランボなのです。



ママ「ねえちょっと味見させて~」

マオ「うん、いいよ」

ママ「美味しい!」

マオ「ねえ、美味しいねえ」

ママ「ねえ、もうちょっとちょうだい」

マオ「もう、ちょっと食べ過ぎ!!」

ママ「ちぇっ。ああ、美味しいゼリーだなあ」
  (あきらめて席を立つ妻)

ママ「ああ、私もゼリーがよかったなあ」
   「おじいちゃん、どこで買ったのかなあ」
   「ちょっと食べたことない味だったなあ」
   「なんか忘れられない味だなあ」


マオ「……」
   「もう、いらない……」



















ボボ「ええ!?」(驚き)
ママ「ええ!?」(歓喜)




なんてゆーかね、娘がもうそこまで気がまわるとは…。

マオ「なんか甘すぎちゃって、マオには多いいよ」

なんて相手に気を使わせないフォローまで(まあ多分、本音)


何かね、我が家の幸せな光景の縮図を見た気がしましたね。

いやあ、いかなる小事にも物語はあるもんです。教訓は無いけどね。


あの、おじいちゃん、ゼリーももちろん水ようかんも、とっても美味しかったです。

以上、子育てGスウィングでした♪
2010.07.13 武家心得之巻
「あれ、痩せた?」と奇跡の言葉をかけられましたが、大きな眼鏡に替えただけ、こんばんは、ボボ・ブラジルです。

先日、妻と娘が妻の実家にお泊りで遊びに帰った際、家に帰宅してみると、玄関に何やら付着物が。

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よーく見ると、










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妻からの独り家中の心得でした。

まあ、よく電気とか消し忘れる僕がいかんのです。


しかもこの心得(メモ)、家じゅうのあちこちに張り付けてあり、最終的には宝探し感覚で探してましたね。

そんな自分の迂闊さを再確認した、ある休日、

娘と子供部屋で遊んでいるとき、暑かったので扇風機の電源を入れました。

僕は日ごろのうっかりミスを思い出し、娘に

「マオ、後で扇風機消してよ。おとーさん、忘れるかもしんないから」

と言って、娘の記憶力を頼りにしようとした途端、娘は急に部屋の外へ駆けだして、階下の妻へ大声で叫びました。




「おかーさーん!!」








「扇風機消しなさいって、メモ書いて貼ってー!!」












はー…。また我が家に新しいルールが…。


個人的にはそんな情けないルールは反対ですが、家の中の心得(メモ)は日々増える一方です……。

これを綴ると僕の取扱説明書になります。

まあ、妻は説明書は読まないタイプですけどね、まさか書くタイプだったとは…。

以上、子育てGスウィングでした♪
最近、夕飯を作りすぎてもなぜか残りません。ゲップ、ボボ・ブラジルです。

子供のおもちゃで、魔法のステッキみたいのってあるじゃないですか。

例えば我が家にはこんなのがあります。
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ちなみにボタンを押すと光って回ります。
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これ、娘のお気に入りでして、よく遊ぶわけです。「いたいのいたいの飛んでいけ~」とか、「ブタさんになーれっ」とかですね。

そんなある日。

娘が僕の足の裏をみて、「お父さん、これ怪我?」と、魚の目を指し示しました。

一個だけできちゃったんですよね。

まあ痛くもなんともないからほっといてるんですが、まあせっかく娘が気付いてくれたので、

「そーなんだよぉ。早くよくなーれ」

と言ってその例の娘の魔法のステッキを振るったわけです。














マオ「それ、オモチャだから治んないよ












わかってるっつの!!


何か僕の位置付けについて、一回よく家族会議しなきゃいけませんね。

以上、子育てGスウィングでした♪
最近、営業行った先々で、飲み物が出されます。

僕、そんな汗かいてますか…? こんばんは、ボボ・ブラジルです。



以前、妻が記事に書いた事もありますが、うちの娘は4歳になるのに、まだ指しゃぶりがはずれません。

誰かに相談すると、「まあいつかは絶対はずれるから」と楽観的な返答なわけで、まさにその通りなんですが、親としては、そーゆーくだらない心配もつきないわけです。

もうね、僕らがどんだけ注意したって聞く耳もたないわけです。半分あきらめてますね。

そんなある日。

家の中で走り回って遊んでいた娘が、誤って壁に激突し、ぶつけた前歯が痛いと言い始めました。

何かあってはと、妻が歯医者に連れて行ったところ、ぶつけた所は大したことなかったんですが、歯並びが若干出っ歯になり気味だよとの忠告を受けました。

一瞬僕の超絶出っ歯の遺伝子を殺してやりたいくらい憎んだわけですが、つまりはそーゆーことではなく、

指しゃぶりってあんまし長い期間続けると出っ歯になっちゃうらしいんですよ。

「マオちゃん、もう指しゃぶり止めないとダメだよ」

と、歯医者さんが一言注意してくれました。まあ、焼け石に水ですね。


















その夜からピタリと指しゃぶりを卒業しました。













ええっ!?


お前それまで全然聞く耳もたなかったじゃん。

てゆーか指しゃぶりしなきゃ夜寝れなかったじゃん。

なんでやめれたの!?









マオ「だってお医者さんがダメだって言ってたから…」












うわー、真摯。


確かにお医者さんに言われたら、誰だって気をつけなきゃとか思うよ?

でもなんで4歳のお前がそんな医者の言葉の重みまで知ってるだか。


娘の子供っぽくない一面には一抹の不安がよぎるわけですが、ともあれ、指しゃぶり、無事卒業いたしました。


誰か「えー、マオちゃん、どーやって指しゃぶり卒業したの?」

ボボ「え? ドクターストップ」

そんな会話が楽しみだわ。


以上、子育てGスウィングでした♪
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