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あれ? 武田信玄の後に風林火山て書いてあるけど、これってキン肉マンの48の殺人技じゃないの? こんばんは、ボボ・ブラジルです。

先日、桔梗屋本社工場へ遊びに行ってきました。
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工場見学? いやいやいやいや。

お菓子の美術館? いやいやいやいや。

そりゃもちろん信玄餅の詰め放題ですよ!

だって1袋210円ですよ!?

しかもうつの嫁さんのbest3で好きな和菓子ですから、そりゃあ気合いも入ります。

まさに風林火山です。

10時オープンにばっちり標準を合わせ到着し、周りのお客さんには「ヤンのか!?」光線でメンチを切り、手首のスナップの入念なチェックをしながら入ってみると、

















「本日の詰め放題の定員は終了しました」










ええっ!?




確かに、見れば戦場(売り場)では大勢のもののふ(50代女性)によってすでに合戦(詰め放題)の火ぶたが切って落とされています。

結局、僕ら家族は失意のまま落ち武者と化し、半額アウトレット信玄餅のみを購入し、東へと落ち伸びてゆくしかありませんでした。

ちなみに、拙者はちょうど携帯が鳴り申して(なんか変な筆調に…)、農民(農家)の長話をうなずいておった隙に、大奥(妻)は童(娘)を伴いすでに買い物を済ませており、スタスタと馬(車)を目指して歩いて行ってしまうから、結局それがし、本丸(建物)にさえ入ることなくその場を後にした次第でござる。

妻「次回はもっと早く出なきゃだめだね」

ボボ侍「うむ、承知つかまつった」

娘「面倒な父でかたじけない」

以上、子育てGスウィングでした♪
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アイタタ、身体が痛いな・・・。

なんかこれって・・・身体が体重を支えきれなくなってきてるような…こんばんは、ボボ・ブラジルです。

先日、山梨県は勝沼へぶどう狩りに行って来ました。

「大々園」というぶどう農家さんなんですが、こちらなんと、農薬・化学肥料を使用せずにぶどうを作っておられます。

ヤフーでもグーグルでもいいので検索してみて下さい。簡単に見つけられると思います。

こちらの農家さん、僕の勤める会社とはかれこれ長い付き合いですので、今年の作柄の様子を伺いつつ、家族を連れて訪問しました。

えへへ、

超公私混同ですね。まま、いいじゃないですか。

先日の連休中に訪れたものですから、園内はぶどう狩りのお客様がひっきりなしにいらっしゃてましたね。東京・神奈川は当たり前、大阪や新潟から訪れる方もいて、お客さんの8割がリピーターだとか。





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ぶどう農家の鈴木さん。

これまでは忙しい時期を避けて訪問していたんですが、今回は忙しそうでしたねえ。ゆっくり座って話してはいられないので、他のお客さんに混じってぶどう狩りしながら農家さんとお話しました。

(しめしめ、狙い通り)

うへへ、

超職権乱用だよね。ふふ、知ってる。

娘にハサミを持たせて、ぶどう狩りも経験、いいねえ、と思ったのも束の間、ぶどう園に入る直前に派手にすっ転ぶ娘。

もちろん大泣き、妻の抱っこで「帰りたい」とか言い出す始末。

「さっきの待合所で待ってる」と言って、そそくさと戻る妻と娘。しかたなくぶどう狩りは、知らないお客さんに混じって僕が独りでやりました。

なんじゃこりゃ。

さておき、知っているとはいえ、やっぱりここのぶどうはまさに絶品。品種と味の区別はそのうち良く分からなくなっちゃいましたけど、何しろどれも美味しかったですね。

今年は7月の長雨とその後の高温で、ダメになってしまったぶどうもたくさんあったそうです。確かに房になる前にしぼんでしまったようなぶどうもたくさんありましたが、でも味は最高でしたね。

いくつか吟味して狩ったぶどうを持って帰ると、待合所で奥さんにぶどうの試食を貰って幸せそうに食べている妻と娘。

テーブルの上あった、試食とは言い難いぶどうの皮の小山がはさておき、まあぶどう狩りは体験できなかったですけど、美味しいぶどうを食べてる家族の姿を見たらそれもいいかと思いましたね。

いやはや、農家さんのお気づかい、恐れ入ります。

「大々園」は勝沼インター降りてすぐ。おすすめスポットですよ。








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まじおススメ。

以上、子育てGスウィングでした♪

2010.09.06 お盆 KAN
お盆休み最終話(もう9月だけど)裾野のグリンパへ行ってきました。

山ん中にある遊園地ですからね、ハイシーズンとはいえ、ディズニーランドとか程は混んでないだろうと高をくくって行ったんですが、いやあ、すんごい人だった。

入場券買うだけであんなに並ぶとは思わなかったですね。

さておき、完全な曇天で始終雨が心配な中、遊園地とシルバニアワールドが融合された園内へと突入です。

娘がシルバニアに興味があるってあんまし知らなかったんですが、妻の実家にあったシルバニアハウスが、ひとつのこっており、母から子へとおもちゃが伝承されたんだそうです。

ということで記念撮影。
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園内には、中に入れるシルバニアハウスがあり、まさにおもちゃの国の世界。



ということで記念撮影。









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なんでトイレ?

遊園地ですから、いろんな乗り物があるわけですが、まだ若干身長や年齢が足りず、全ての乗り物にのれるわけではありません。

ちなみにそんな中、娘が一番はまったのが草滑り。








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といっても、ホントに草の上では摩擦があってあんまし滑らないので、銀色のシートが一本引かれてあり、その上を滑るわけです。

必然的に順番に慣らんで一人ずつ滑るので、数回滑ってるうちに、何かただの滑り台の順番待ってるような錯覚に陥りましたね。まあ大差ないね。


はてさて、今回ここへきた一番の目的は、実は遊具でもシルバニアでもありません。ここまで紹介したけども。

「ピカソのタマゴ」というアスレチックブースが園内に新しく出来てまして、それが本当の目的です。


しかし。


2時間待ちの長蛇の列。

こりゃキツイってことで、泣く泣く諦めました。

そのため、遊園地にいるのに、なんだか手持無沙汰で園内をうろうろしておりました。

しかも雨までパラパラと降り出す始末。こりゃもう帰ろうかなあと弱気になったんですが、それはみんな同じですよね。

そう、そのパラパラ雨をきっかけに園内がぐっと空いたんですよ。しかもやんだり振ったりだから、服が濡れるほどじゃありません。

もしやと思い、ピカソのタマゴブースへ行くと、しめしめ、列がさっきの三分の一くらいになってます。

今がチャンスとばかり、並び、20分弱待って入ることが出来ました。

いやあ、面白かったですよ。

ちょっと人が多いから、4歳の娘が自分のペースでモタモタとアスレチックをこなすわけにはいきませんが、まあこれも集団生活の一部みたいなもの。

僕らもそうですが、よその大人も体はってアスレチックに挑戦していました。

何より良かったのが、ちょうどうちの娘には大方のアスレチックがギリギリ出来るがか出来ないくらいの難易度だったので、最初から投げ出してもしまわないし、逆に全力で挑戦しないと、クリアすることもできません。

何かね、子供の一生懸命な姿が新鮮でした。

普段なら、結構すぐ諦めちゃうんですけど、本人ももうちょっと頑張ればこれに登れそう、っていう手ごたえがあるのか、汗だくで頑張ってました。

このピカソのタマゴはどっか他の遊園地にもあるんだとか。同じような年頃のお子さんがいらっしゃる家庭には、ぜひお勧めです。行ってみて下さい。

ただ、筋肉痛にはご用心。


僕の場合、三日後ボロボロでした…。

はてさて、この遊園地、6時閉門ですから、早くも帰らなきゃならない時間。

6時って早いなあと、思っていたんですが、時間になってみたらなるほど、納得。

山の霧が降りてきて、完全ホワイトアウト。










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最後に撮ろうと思ってた記念撮影は、ある意味記念になりました。

ただ恐ろしかったのは帰り道。道路が何にも見えないんですよ。「こんな霧の中、道の真ん中歩いて危ないなあ」と思ったら、僕が歩道に乗り上げそうになってました。

車に乗った娘は、夕飯前で腹ペコだったにもかかわらず、数分で撃沈。

遊びまくって子供が寝ちゃう時って、何か家族サービスしたなあ、気になりますよね。この瞬間は結構好きなんです。

だから「早く寝ろ」ってよく念じます。

さて今度はここから埼玉県北部の我が家へと車を走らせたわけで、いやはや、お疲れさまでした。

と、まあこんな感じの連休でしたね。

皆さまの連休が素晴らしいお休みでありましたように。

以上、子育てGスウィングでした♪
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