上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.17 永眠
1月5日、私の母方のおばぁちゃんが亡くなりました。

85歳。

マオにとっては、ひぃおばぁちゃんです。




去年の12月、大掃除をしないとなぁと、開けた扉の向こうから

1通の手紙が。

おばぁちゃんから貰った手紙でした。

それは、私が一人暮らしを始めた時におばぁちゃんから送られて来たもので、

まさか、こんな場違いの所から出てくるなんて・・・

おばぁちゃんに何かあったんじゃぁ・・・。

気になって、気になって。

でも 風邪ひき中で。

体力のないおばぁちゃんのお見舞いには、元気な状態で行かないと

風邪菌なんて持ち込んだら、肺炎になっちゃうし。

お見舞いは諦め、電話で容体を確認すると大丈夫と言われ、安心しました。

退院の日も決まっていたし、

後少しで念願の家にも帰れるなぁって喜んでいたのですが。

その恐れていた肺炎に、おばぁちゃんがなってしまい、

5日 もって後2週間だって連絡が入りました。

でも、その夜8時13分におばぁちゃんは亡くなりました。

急な話でビックリしました。

会いに行けなかった事が、悔やまれます・・・。


マオに「おっきぃおばぁちゃんが死んじゃったよ」って伝えたうえで

会いに行きました。

マオは「おっきぃおばぁちゃん、きっと起きたら病気治って元気になってるってぇ」って。

そのくらい、とても穏やかな顔で眠っていました。


でも、告別式の時には 娘も大泣きで、「死ぬ」って事の意味は解らなくても

もう二度とおっきぃおばぁちゃんに触れたりは出来ないんだって事は

周りの雰囲気から悟ったようで、3歳の娘にも酷な出来事だったなぁって思いました。





私は、通夜の夜におばぁちゃんの夢を見ました。

「お父さんと仲良くするんだよ」って言われました。

それから他にも何か言ってたけど、目が覚めた時には覚えていませんでした。

マオは、葬儀から2日後の朝、起きて来て第一声で

マオ「おっきぃおばぁちゃんがマオの横に座ってた」

って言ったり、その後も何回か

「おっきぃおばぁちゃんの夢見た」って起きて来る事がありました。

そう話す娘の顔は、とても嬉しそうで こっちまで温かな気持ちになりました。


また会いに来てくれると良いね。

以上、子育てGスウィングでした♪
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://maooon.blog59.fc2.com/tb.php/174-4e5e260b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。