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柿食えば~鐘が鳴る鳴る~法隆寺~。 こんばんは、ボボ・ブラジルです。

先日、妻が娘のおもちゃに、「シナモンのことわざカルタ」なるものを購入してきました。

ちなみにそーゆーわけで、ことわざが短歌の冒頭にしたかったんですが、そのどちらでもなかったみたいっす。



はてさてこれがなかなかの優れものでして、例えば

三人そろえば文殊の知恵 とか

鬼の居ぬ間に洗濯  などのように、

子供向けに易しいことわざばかりをチョイスしていない、むしろ父親の僕が初めて聞くようなことわざまで網羅されているんです。

もちろん解説付きでして、いやー、勉強になりました。

ちなみのこんなことわざが、「を」を除いた50音、つまり49種がカルタになっているわけなんですが、

出かけた時の車中でビックリ。「あ」から順番にどんなことわざがあったか思い出すゲームをしていたんですが、これが結構娘が覚えてるんです。

石の上にも三年 とか

絵に描いた餅 など

あ行はじめ、いくつか暗記しているんです。

(末恐ろしいガキだぜ…)と、実は底の浅い僕の学力を、思いがけず猛烈に追随する娘に心中穏やかじゃない父親でありましたが、これも自然の摂理。子は親の屍を越えてゆくものです。

ちなみに、そのゲーム、最終的に「ふ」から始まることわざが思い出せず、僕ら三人核家族はモヤモヤとしたストレスを抱えていました。

そこで声をあげたのは、やっぱり娘。

「ああっ!」


「覆水盆に返らず」じゃない?








ええっ、おとーさん、そのことわざ知ったの割と最近よ?


しかし、妻の思惑(買い与えるおもちゃ)はなぜこうもことごとく的中するのだろう。

時として背筋が寒くなる思いがしますね…。

以上、子育てGスウィングでした♪
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