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アイタタ、身体が痛いな・・・。

なんかこれって・・・身体が体重を支えきれなくなってきてるような…こんばんは、ボボ・ブラジルです。

先日、山梨県は勝沼へぶどう狩りに行って来ました。

「大々園」というぶどう農家さんなんですが、こちらなんと、農薬・化学肥料を使用せずにぶどうを作っておられます。

ヤフーでもグーグルでもいいので検索してみて下さい。簡単に見つけられると思います。

こちらの農家さん、僕の勤める会社とはかれこれ長い付き合いですので、今年の作柄の様子を伺いつつ、家族を連れて訪問しました。

えへへ、

超公私混同ですね。まま、いいじゃないですか。

先日の連休中に訪れたものですから、園内はぶどう狩りのお客様がひっきりなしにいらっしゃてましたね。東京・神奈川は当たり前、大阪や新潟から訪れる方もいて、お客さんの8割がリピーターだとか。





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ぶどう農家の鈴木さん。

これまでは忙しい時期を避けて訪問していたんですが、今回は忙しそうでしたねえ。ゆっくり座って話してはいられないので、他のお客さんに混じってぶどう狩りしながら農家さんとお話しました。

(しめしめ、狙い通り)

うへへ、

超職権乱用だよね。ふふ、知ってる。

娘にハサミを持たせて、ぶどう狩りも経験、いいねえ、と思ったのも束の間、ぶどう園に入る直前に派手にすっ転ぶ娘。

もちろん大泣き、妻の抱っこで「帰りたい」とか言い出す始末。

「さっきの待合所で待ってる」と言って、そそくさと戻る妻と娘。しかたなくぶどう狩りは、知らないお客さんに混じって僕が独りでやりました。

なんじゃこりゃ。

さておき、知っているとはいえ、やっぱりここのぶどうはまさに絶品。品種と味の区別はそのうち良く分からなくなっちゃいましたけど、何しろどれも美味しかったですね。

今年は7月の長雨とその後の高温で、ダメになってしまったぶどうもたくさんあったそうです。確かに房になる前にしぼんでしまったようなぶどうもたくさんありましたが、でも味は最高でしたね。

いくつか吟味して狩ったぶどうを持って帰ると、待合所で奥さんにぶどうの試食を貰って幸せそうに食べている妻と娘。

テーブルの上あった、試食とは言い難いぶどうの皮の小山がはさておき、まあぶどう狩りは体験できなかったですけど、美味しいぶどうを食べてる家族の姿を見たらそれもいいかと思いましたね。

いやはや、農家さんのお気づかい、恐れ入ります。

「大々園」は勝沼インター降りてすぐ。おすすめスポットですよ。








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まじおススメ。

以上、子育てGスウィングでした♪

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